7月のマリアージュ・テイスティング レポート

先週末と今週の月曜日の3日間、7月のマリアージュテイスティングワインを行いました。

皆様御来店ありがとうございましたごめんなさい

暑さたいよう。に負けない力強い組み合わせ、ブルゴーニュの赤ワインワインとハンバーグサンドサンドイッチの組み合わせです。

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tanaが以前ブログアメ-バでご紹介していましたブルゴーニュから持ち帰った特別なグラスワイングラスでご提供しました。

Saint Vincent Tournante (サン・ヴァンサン・トゥルナント)


ワインの守り神であるサン・ヴァンサンに葡萄の収穫や天候の恵みの感謝をする行事で、ブルゴーニュでは最大の祭り。

1月22日が祝い日だが1934年より1月の最終週末(2010年はシャサーニュ-モンラッシェ村で1/30、31に開催された)に毎年違う村が主催することになっているのでTournante(=持ち回り)と呼ばれます。

彫像ダビデ像透けのパレードや教会教会のミサがあり、村のワインを飲んで騒ぐという素晴らしい祭り。

来年2011年はワイン・スタイルズ直輸入生産者Gilles Jourdanが村長をしているニュイとボーヌの境のコルゴロアン村が主催。

というわけでこのグラスはGillesが作った来年用のサン・ヴァンサン祭のグラスなのです。

一足早く?orange当店で日の目を浴びたようです。

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今回のワイン、

Pommard 2002

<Jean-Clande Cluzeaud>

にはぴったりです。

さて、このワイン、偉大な2002年の8年熟成ものですが午前中の内にデキャンタージュをしました。

が、それでもまだ堅いワイン(デカンテ)

もともとブルゴーニュでも長期熟成のワインだけにあと10年は軽く持ちそうです。

夕方夕方に来られたお客様は香りが開いてきて楽しめたのではないでしょうか。

色調は縁に少しオレンジが入ってきたが若さを残す濃いルビー。

ブラックチェリーにスミレや薔薇、ハイビスカス等の花のアロマと甘草にジャーキーなどスパイシーで甘く香ばしいブーケがしっかりとしたタンニンに支えられたフルボディの一本。

森の湿った黒い土やトリュフなど少しずつ熟成香が出てきているがそれらが混然一体となりよりエレガントに昇華するのはもう少し先か。飲みごろの入り口といった所だが半日もすると結構口当たりが柔らかくなり渋味も溶け始め香りも開いていった神の雫

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そして食材は『和牛ハンバーグの店 Country Kitchen TETSU
』さんのハンバーグサンドサンドイッチです。TETSUさんデリバリーまでしていただいてありがとうございましたペコリ

松坂牛ふぇるじなんどと三田牛うしのみを配合し玉葱玉ねぎや様々なスパイス黒胡椒で煮込み、ペリカン
のパンパンでホットサンドにした超贅沢なサンドイッチ!

肉汁と脂、ワインのアミノ酸の旨みが増幅し溶け合って至福の時、噛み砕く毎に果実やスパイスが弾けて違う表情を見せる。

余韻のタンニンと酸がアクセントとなって口中を引き締め味わいを引っ張りながら徐々にエレガントな余韻へと全体の印象を構成し舌に残していく。

今回はスパイシーさがポイントでしたね。甘くエキゾチックに香るスパイスが一体となったりペッパー、クローヴなど順番に際立って感じられたり長い余韻までの変化が顕著で飲みこんだ後の戻り香まで長く楽しむ事ができました。

今回おかわりは勿論、ワインワインだけ若しくはハンバーグサンドイッチだけをおかわりをされる方続出で好評の内に幕を閉じれた感じです。

来月は、夏休み麦わら帽子も後半の8/27(金)、28(土)にシャンパーニュカクテルでマリアージュしたいと思っています!!

ご期待くださいグー

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