南イタリアの世界遺産の味わい!

Wine Stylesのブログ
カステル・デル・モンテといえばイタリアイタリア、プーリャ州で1240年頃、この土地を治めていたフリードリヒII世によって建てられた特徴のある八角形世界遺産の名城。

この地区でこのカステル・デル・モンテと名付けられたDOCワインが存在します赤ワイン

注目の地場品種を使用した爽やかで個性ある美味しい辛口ワインです白ワイン

赤、ロゼもありますが、素晴らしい白がありましたので入荷致しました!

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カステル・デル・モンテ・ペッツァピアーナ 2011

<トッレヴェント>

¥2,100(税込・750ml)

これは3代目オーナーのフランチェスコ・リアントニオが造る一本。

地場品種マスカットのウヴァッジョ70%にボンビーノ・ビアンコ30%をブレンド。

グレープフルーツや白桃などの華やかで繊細なアロマに、クリーミーな舌触りで楽しめるアペリティフでも楽しめる綺麗な味わい。

今週は既に猛暑で厳しい日々ですが、ワイン・スタイルズワインは驚くほど涼しいですので、是非遊びに来て下さい!!

~造り手について~
アルタ・ムルジア高地の丘にそびえ、カステル デル モンテとして知られるフリードリッヒ二世の城があるコラトという地域に、1989年、トッレヴェントは創業。

18世紀ムルジア北西部の太陽が燦々と降り注ぐ荒野の中に、この上なく美しい修道院が建設されます。 

幾度も人の手を経た後、修道院と周囲の土地は1948年フランチェスコとドメニコ・リアントニオ兄弟の所有となり、後にトッレヴェントとなる、ワイン醸造を始めました。

ドイツ、シュワーベンのフリードリッヒ二世の指令により建設された、八角形の城が会社の象徴で、ワイナリーからわずか約4.8kmの距離に位置するこの城が製品のシンボルとして採用されました。


近年の大規模な改築で、情熱と専門的技術に加え、定温発酵(制御温度発酵)等、ますます洗練されたワイン醸造の実践やぶどう品種の厳密な選果が可能になりました。

 
田舎のワインセラーとして始まったトッレヴェントですが、90年代にはワイン産業界において最も欠かせない会社の一つとなり、ブランドの認知度が非常に高まりました。

プーリア地方の田舎に於いて、「伝統」を核とした指針と、設備投資による最先端技術を駆使し「改革」が生産性を向上させたことで、特異な個性を伝承し経済的遺産を併せ持つことが可能であると実証することができました。 

これは、ムルジアは経済的発展の望めないただの田舎だ、という従来の思い込みを払拭し、新しいメーカーにとっても、大きな励みとなりました。

・伝統的な自然製法のワイン醸造回復による地方の生産的背景が深く根付いています。

・主にIGTワインやDOCワインの促進、販売を通して産物の開発

・大規模な耕作やこの地域の典型的であるぶどう園や品種、すべての醸造製品などの製品を推進しています。

・生産地域の宣伝・販売促進の保証として、商品開発から販売戦略に至るまで

 第三者を交えず行います。

・地域の伝統的な産出製品推進の中核となり、地元地域の観光や文化遺産に
 貢献しています。

・「『少量』とは、素晴らしいもので品質を意味する」が方針。

トッレヴェントは、トップクラスのレストランやワインショップ、ワイン専門卸売り販売店など、質の高い市場に向け指針を定め、常に新しいものを取り入れ、組織の最適化をはかり、品質向上を追求しています。

本国イタリアのみならず諸外国でもブランドとしての成功を導くことができたのは、こうした姿勢に対する評価と受け止め、これからもこの指針は大切してゆきます。

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