2010ワイナリー訪問記4・レストラン in Beaune

Wine Stylesのブログジルさんにボーヌまで送って頂いた後、部屋にいったん戻り、予約していたボーヌのレストランれすとらん

L’ ECUSSON Restaurant gastronomique

(レキュソン)に歩いて行きました。

予約の際にヌーベル系かネオビストロみたいなことろに行きたいなぁという私のリクエストを踏まえて、梅田さんが今年で来たばかりだけれど、評判がいいというので、ここを予約してくれました。

ボーヌ駅から徒歩5分くらいのところにあります。

タクシーを呼ぼうとして、ホテルのお兄ちゃんに頼んだら、歩いていける距離なのになぜタクシー?と不思議な顔をされました。

Wine Stylesのブログとてもいい天気なので、外の席で食事することにしました。7月のフランスは夜8時でも全然明るいので、時間を忘れてしまいます。

新しいレストランということもあり、全てが綺麗で、こざっぱりした感じでした。

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「食前酒は?」とソムリエさんに聞かれたけど、ジルさんのところでたくさん飲んできたともいえず、シャンパーニュにフランボワーズ&ライチのリキュールを加えたお勧めのカクテルを頂きました。

甘いのが得意じゃないからリキュール少なめにお願いねとソムリエさんにお願いしたら、フランボワーズ少なめがいいねと言って出されたのが左の写真。

ところが、ライチは普通どおり入れたようで、色合いはフランボワーズですが、ライチのアロマがムンムンで、おまけに甘~い!

フランス人の感覚ってほんとよくわかりません怒る

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可愛らしいアミューズが3種登場。一番奥は、塩味のチョコレートマドレーヌです。

真ん中はリエットで、手前は生ハムのミルフィーユです。

これらを食べた瞬間、結構美味しいからこの先も楽しみと思っていたのですが、同時にもうおなかがいっぱいで食べれない・・・水

そうそう、15時くらいの昼ごはんに山盛りのサラダとポークのロースト2枚食べていたことを思い出しました。(訪問記1
を見て下さい)

大失敗です!!!!! 既に時遅しです。

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料理名は忘れたのですが、前菜は軽いものがいいと思い、スープを選びました。

コンソメスープみたいに見えますが、味は、どうやっても中華スープです。

チャイヴやエビなども入っているので、なおさら中華ぽい味わいが満載。

周りの方たちは美味しい!と言っているのが聞こえましたが、アジア人の私達にはこの良さが分からずじまいでした。

Wine Stylesのブログ続いてシーフードはスカンピエビ(手長海老)をチョイス。

これもどうやらベトナムフレンチ?と思わせるかのような味わい。

夏らしく、あっさりとしたい為にスパイスを効かせて酸っぱいソースにしたかったと思うのですが、どうやってもタイ料理のトムヤムクンのような味わいです。

ここってフレンチレストランだよね?と2人で看板見直しました。

(冗談です)

ワインの写真を撮り忘れましたが、(いったい何をやっているんでしょうか?)頼んだのは、もちろんブルゴーニュです。

ドメーヌ・ジャン・イヴ・ビゾのヴォーヌ・ロマネ・レ・レア 1999です。1996年、2000年もあり、どれも70ユーロというわけわからない値段設定だったので、ソムリエさんに聞いたら99年がいいよというので、99年にしました。

それにしてもこのレストランのワインリストはちょっと不思議でした。

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メインはカネトン(鴨)ロティをチョイス。

でも、もうおなかがいっぱいを超えているんです。

美味しそうに見えますが、食べられそうにありません。

大好きなワインワインは赤でしょっ!だってさっきから全然進みません。

鴨は半分だけ食べ、残りを横で同じく苦しんでいる梅田さんに食べてもらいました。梅田さんの胃袋に感謝ですしあわせ

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その上さらに、たたみかけるようにチーズチーズのワゴンが登場!

さすがにワインワインも残っているし、頼まないわけにはいかない・・・

酸味が効いていると何とかおなかに押し込めるかな?と思い、フェルミエのシェーブルチーズを2種頼んでみました。

でも、もう本当に何も食べられない・・・

ソムリエが見ていないうちに、サンドイッチだと言葉が通じてしまうので、「はさみパン」と呼びながら、バックの中にこっそり入れました。明日の朝ご飯決定です!

そして、食べ終えた?チーズ皿が下がるとデザートです。

サービススタッフに

「おなかがいっぱいだからケーキなんてショートケーキ到底無理」

といったら、シャンパーニュのソルベを勧めてくれました。

これならあっさりだからペロッて食べられちゃうわよって言われたんだけど・・・

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本当にフランス人は一体何を考えているのでしょうか?こんな沢山シャーベット食べられるわけがないでしょ怒る

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もちろん上部だけ食べて、あとは残しました。

(味は美味しかったんですよ。)

ミニャルディーズだけは何とか食べましたが、それでももう食べ物は見たくないくらい、おなかいっぱいでした。

と、たった1週間の出張の1日目はこんな感じで終わりました。

せっかくのディナーも台無しです。

何より、この先の毎回の食事が心配でなりませんでした。

つづく・・・

ペンギンtana

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2 Comments. Leave new

1 ■ソルベはアメリカンサイズか?
外国の方って、デザートもキングサイズか?

ラスベガスのパームレストランで、3~5センチのステーキを食べた後に出されたティラミスが、15センチスクエアの高さ5センチでした!

ワインは、ナパのカベルネ・ソーヴィニョン!!

カレラです!!

はっきり言って、うんざりでした。

スープだけでお腹いっぱいです!!

靴みたいなステーキにげんなりしていたのに、これかよ?

ああ、1999のブルゴーニュって当たりですよね?

白は当たりですが、赤もそうかな?
http://ameblo.jp/tomatobarrow53/

返信
ワイン・スタイルズ
2010年10月12日 10:55 AM

2 ■Re:ソルベはアメリカンサイズか?
>logos3rdさん

日本てほんとなんでも小さくまとまって出来ているんだなぁと海外に行くと思い知らされますよね~

99年のブルゴーニュ赤はいい年ですよ!ただ、この日飲んだビゾーの味は残念ながらほとんど覚えていません。70ユーロもしたのに。
tana
http://ameblo.jp/winestyles/

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