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FINO NV

¥2,800 外税

家族経営のエミリオ・イダルゴが造るシェリー。
これはフィノタイプで辛口タイプ。
パロミノを使用し丁寧に仕込んだもので輝く麦藁色、繊細な香りと味わいのスッキリとした味わい。
キリリと冷やして食前酒に又、魚介類に合わせたり風味づけに少しスープに落としても面白いですね。
(辛口・ALC:16%)

在庫2 個

商品コード: 39059724f73a 商品カテゴリー: ,

商品説明

【EMILIO HIDALGO】
シェリー(ヘレス)は現在も製造されている酒精強化ワインとしては最古のものと言われています。
紀元前800年にはフェニキア人によって地中海で取引され、又その名前はアラビア人がこの土地をシェリスと呼んだことに由来します。
シェークスピアの時代には「シェリーサック」の名で世界一の評価を受けていました。
土壌はアルバリサと呼ばれる石灰を多く含む白亜の土で標高は海抜0~45mに広がっています。
夏は暑く、冬は温暖な典型的な地中海性気候で雨は春と冬に降ります。
栽培される葡萄品種はパロミノ種で全体の95%を占め、その他僅かにペドロヒメネスとモスカテルも栽培されています。
シェリーの特徴的な風味は熟成中のワインの表面に発生するフロールと呼ばれる酵母の膜によるものですが、フィノには発生しますがオロロソには発生しません。
熟成は全てソレラシステムと呼ばれる方式が取られます。 これは熟成期間の異なるワインの入ったオーク樽を3~4段積み重ね、一番下にある最も古いワインの一部が瓶詰の為に抜かれると、次に古いワインが補充され、これが繰り返されて味が均一化されていく、というものです。
全てのシェリーはアルコールが強化され、普通は辛口ですが、甘口のものはこの地方の甘口ワインが添加されます。
このエミリオ・イダルゴは1874年に設立されてから今日に至るまでイダルゴファミリーによって経営され、創立者のドン・ホセ・イダルゴ・イ・オルティスの伝統的製法にのっとってワイン造りが行われています。
葡萄畑はシェリーの生産地区の中心にあり大規模なボデガはへレスの街の旧市街にあります。
そこには熟成の為のソレラシステムがあり、最新設備も用いながらシェリーの生産が行われています。
葡萄品種はパロミノとペドロヒメネスが主に生産されています。

このフィノは輝く麦藁色で繊細な香りと味わいのスッキリとした辛口のシェリー。
キリリと冷やして食前酒に又、魚介類に合わせたり風味づけに少しスープに落としても面白いですね。
(辛口・ALC:16%)

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