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PORT Ruby Porto

¥2,700 外税

ポルトガルのトラズ・オス・モンテス地方ドウロ地区で1822年創業のポート・ワインの名門フォンセカ・ギマラエンスが造るルビーポートはトゥリガ・ナシオナル、トゥリガ・フランセーザ、ティンタ・ロリスをブレンドし3年間樽熟成を経たコクのある甘口。美しいルビー色。カシスやプルーンにドライフルーツの柔らかく深みあるコクと、程よい長さの余韻とまろやかな甘美な味わいの一本。
(赤・甘口・Alc 20度)

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商品コード: cfa0860e83a4 商品カテゴリー: ,

商品説明

【Fonseca Guimaraens】
ポルトガルのドウロ地区で1822年にマヌエル・ペドロ・ギマラエンスがフォンセカ社の株式の大半を取得し、フォンセカ・ギマラエンス社を設立しました。
その後まもなく起こった政変によって、自由主義を支持していたギマラエンスは、ポルトガルを逃れることを余儀なくされ、ポート樽に隠れてイギリスに渡りました。
この時から、1927年にポルトガルに戻るまで、フォンセカ・ギマラエンス社は、イギリスに本拠を置くことになりましたが、この間にビジネスは大きな成長を遂げ、高い評価を得ました。
1840年には、フォンセカ・ギマラエンス社は、ポートで2番目に大きな会社となり、1847年に、同社の初のヴィンテージ・ポートが、イギリスに向けて出荷されました。
それ以来、ギマラエンス家は、全てのヴィンテージ・ポートを自らの手で造ってきました。
そのハウススタイルは、濃厚な色調、凝縮したダークベリーの香りと味わい、しっかりした構成とバランスの良さで、何十年にも亘る熟成が可能です。
最近の傑出したヴィンテージである1994年のヴィンテージ・ポートは、6代目のデヴィッド・ギマラエンスによって造られました。
このように、ポート・ワイン生産者として、一貫した家族経営を守り続けるギマラエンス家の伝統は、そのワインの品質に明確に現れています。
父ブルース・ギマラエンスから醸造と経営を引き継いだ、息子のデヴィッド・ギマラエンスはギマラエンス家の6代目にあたります。 デヴィッドは、ギマラエンス家の伝統である醸造技術の向上に対する熱意を受け継ぎ、下記の活動を含む様々な品質向上のための取り組みを行ってきました。 これにより、フォンセカ・ギマラエンス社は常に、伝統的な醸造技術と現代的ワイン醸造の最先端技術を融合しつつ、高品質ポート・ワインの生産を行っています。
ブドウ栽培農家への栽培技術指導。
畑単位で最適なブドウ樹へ植え替えることによる品質向上。
温度コントロールされたピストン式発酵槽の使用による、フォンセカ・スタイルの開発。
ブドウの運搬システムを改善し、より良い状態のブドウを醸造する。
高品質のポート・ワインを造り続けるためには、優良な畑から安定したブドウの供給を受けることが必要であるとの認識から、フォンセカ・ギマラエンス社は、1980年代以降、自社畑を拡大する計画を策定し、1985年にキンタ・ド・ヴァル・ドス・ムロスを取得しました。
この44haのブドウ畑から858hlのポート・ワインが造られています。

このルビーポートは地区の代表品種であるトゥリガ・ナシオナル、トゥリガ・フランセーザ、ティンタ・ロリスをブレンドし、ラガールと呼ばれる発酵槽で昔ながらに足で踏み自然醗酵させたもの。
その後オーク樽で3年間熟成させたコクのある甘口。
美しいルビー色。カシスやプルーンにドライフルーツの柔らかく深みあるコクと、程よい長さの余韻とまろやかな甘美な味わいの一本。
(赤・甘口・Alc 20度)

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