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CREMANT DE BOURGOGNE BRUT N.V.

¥3,500 外税

シャサーニュ・モンラッシェ村に居を構えるギィとティエリー親子が産み出すスパークリングワイン。ほとんど自家消費用といえるごく少量生産の希少なクレマンは厳選されたシャルドネを用いエレガントに造られたもの。リンゴや花の蜜、清らかな酸とミネラルが清涼感ある味わいを演出してくれます。
(発泡・白・辛口)

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商品説明

【AMIOT GUY & FILS】 60代になる温厚で人当たりのよいギィと息子ティエリィが運営するドメーヌがギィ・アミオ・エ・フィス。 1920年、ギィの祖父にあたるパリジャンだったアルセーヌが2haをシャサーニュに購入したことにドメーヌは始まる。 父ピエールからギィが地所を受け継いだのは1980年代半ば、現在では広さも13haほどにまで大きくなった。 シャサーニュのプルミエ・クリュ、カイユレのすぐ裏手にドメーヌは位置し、シャサーニュを中心に20銘柄に上るワインを生むが、区画はピュリニー、サントネー、サントーバンにも跨り、その多くをプルミエ・クリュが占める。 そしてグランクリュ中のグランクリュ、モンラッシェも0.1ha所有している。 植えられている葡萄の樹齢は上記モンラッシェの80年を筆頭に、祖父アルセ-ヌが1939年、カイユレを購入した際に植えたシャルドネーの70年など、ヴィエイユ・ヴィーニュも多く見られ、平均の樹齢は30年から40年と安定。 収量はかなり抑え、例えば2003年の白は平均で30hl、赤は20hl台という数字だった。 白は基本的に樽発酵でバトナージュもおこない、オリとの接触も十分に図る。 赤は低温浸漬を経てアルコール発酵となり、その後樽熟成。新樽の割合は高く、ヴィラージュクラスでも3割、プルミエ・クリュで3割から5割、モンラッシェは100%の新樽で熟成。 加えてブルゴーニュACクラスにも3割前後と、高い比率で新樽をあてがう。 出来上がる白は飲み応え十分なもので、豊かな果実味ながら各要素がバランスするのに時間を要する骨太なワイン。 白といえども熟成させて愉しみたいタイプで、2年から3年のセラリングでカタさもとれ、風味が横溢するヴォリューム感ある味わいのものとなる。 他のシャサーニュ在のドメーヌに違わず、アミオでも生産量は白、赤、ほぼ半々となっているが、その赤も白に勝るとも劣らぬパワーのあるもの。 濃い目の色調としっかりした構造の、ポテンシャルあるワインは白同様、リリース後すぐに抜栓というよりはやはり数年の熟成は欲しいところ。 そんな彼らがほぼ自家用ともいえるクレマンを少量造っています。 これは厳選されたシャルドネを用いエレガントに仕上げられたもの。 リンゴや花の蜜、清らかな酸とミネラルが清涼感ある味わいを演出してくれます。 (発泡・白・辛口)

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