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NAVARRA OCHOA TINTO 2009

¥1,800 外税

ボデガス・オチョアがナヴァーラで造る赤ワイン。厳選したテンプラニーリョ60%にガルナッチャ40%を使用し9日間のマセラシオンを行い、23℃で醗酵させ温度コントロールを行いながらポンプアップを行い葡萄の持つ色、アロマタンニンを上手く引き出している。アロマも綺麗な芳香でエレガントさと果実味がバランスを取っているしっかりとした味わいのワイン。
(赤・辛口・ミディアムボディ)

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商品コード: d296c101daa8 商品カテゴリー: , ,

商品説明

【BODEGAS OCHOA】 ナヴァーラはリオハの東側に位置し南部はエブロ川流域広がる平野で、北部はピレネー山脈の影響を一部受け大陸性で夏は暑く、南に向かうに従い徐々に乾いた気候になります。 土壌も南北で異なり、北部は非常に硬く、泥灰土で肥沃な表土の下は砂礫と白亜の基盤岩。南部の土壌は更に乾燥し砂地が多くなります。 ナヴァーラはスペイン最高のロゼワインの産地とされ世界でもトップクラスと謳われていますが近年は赤ワインの生産が増え大変重要視されています。 ナヴァーラ州政府はオリーテの町にワインと葡萄の研究所ナヴァーラ・ワイン研究センター(EVENA)を設立しました。 家族経営のボデガス・オチョアはナヴァーラ王国の首都があったオリーテにあり、ナヴァーラで最も古いボデガの一つで文献によればオチョアの歴史は14世紀まで遡るほど。 所有する143haの自社のエル・ボスケ葡萄園の大部分はオリーテの南に数キロ、400mの高地にあります。 土壌は石灰質に富む粘土質で雨量は非常に少なく乾燥しており南向きの畑の日照条件も良いので葡萄の木の列は南北に長く畝間は3m、株間は1m取り葡萄の葉全体に日が当たるよう贅沢な造り方を採用しています。 ボデガス・オチョアは収量を落として常に高品質を保つことに徹していて、例え若くして飲まれるワインであっても、それに使われる葡萄は最高の糖度が得られるまで待って収穫しています。 又、自社で製樽も行い、フランスとアメリカの樽材を中程度に焦がした樽で熟成しています。 高品質ワイン造りに徹したこの姿勢はしっかりとワインの味わいにも表れ、毎年ワインコンクールで幾つものメダル受賞に輝いています。 これはボデガス・オチョアがナヴァーラで造る赤ワイン。 厳選したテンプラニーリョ60%にガルナッチャ40%を使用し9日間のマセラシオンを行い、23℃で醗酵させ温度コントロールを行いながらポンプアップを行い葡萄の持つ色、アロマタンニンを上手く引き出している。 アロマも綺麗な芳香でエレガントさと果実味がバランスを取っているしっかりとした味わいのワイン。 (赤・辛口・ミディアムボディ)

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