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CHAMPAGNE BRUT RESERVE NV

¥6,500 外税

シャンパーニュの貴婦人テタンジェのブリュット・レゼルヴは毎年ストックされているいくつかのヴィンテージのワインをバランス良くブレンド。瓶内2次醗酵後、最低3年間はセラーで熟成。シャルドネを40%までブレンドし、優れた芳香のエレガントな一本。繊細な白い花、グレープフルーツ、白桃などの新鮮な果物や、イーストやブリオッシュのようなコクのある香りです。エレガントで複雑な味わいで口中でも優れた芳香の広がりがあり、新鮮な果実味やハチミツの風味があり、いきいきとしてフレッシュな印象を与えます。軽快でバランスが取れた大変魅力的な味わいです。
(発泡・白・辛口)

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商品コード: 0ff39bbbf981 商品カテゴリー: , ,

商品説明

【CHAMPAGNE TAITTINGER】 シャンパーニュ・テタンジェ社の迎賓館、シャトー・ラ・マルケットリーは1734年に貴族の屋敷として建てられたもので、西にピエリーの村を見下ろす丘の中腹にあります。 14世紀にマルヌ河上流のシャロンにあったサン・ピエール・オー・モンの修道会がこの丘の斜面にぶどう畑を拓き、伝統に従って黒葡萄と白葡萄を植えました。 その区画が碁盤の目のように入り組み、収穫時期になると寄木細工(マルケットリー)のように見えたことが、このシャトーの名の由来となっています。 第一次大戦の際に、ラ・マルケットリーはジョッフル元帥の参謀本部となりました。 若き司令官としてここを訪れたピエール・シャルル・テタンジェは、この館に心から惚れ込み、いつの日か、必ず自分がこの館の主として戻ってくることを誓いました。 彼の夢は20年の後に現実となり、1934年、ラ・マルケットリーの館とその葡萄畑は、テタンジェ家のものとなりました。 これを機にピエール・シャルル・テタンジェは、当時存在したシャンパーニュ・メゾンの中で3番目に長い歴史を持つメゾンを買い取り、優良な畑を購入しながらビジネスを拡大していきました。 それ以来、シャンパーニュ・テタンジェ社は一貫して家族経営を貫く、希少なシャンパーニュのグラン・マルク・メゾンです。 4世紀のガロ・ロマンの時代から白亜質石灰石が切り出された後にできた地下洞は、一時はキリスト教徒が迫害を逃れるための隠れ家ともなり、約900年の後にサン・ニケーズ修道院の地下礼拝堂となりました。 13世紀に新しい聖堂に建て替えられた際にも、地下に残された回廊は、ベネディクト派の修道士達がシャンパーニュの貯蔵庫として使用するようになりました。 この聖堂はフランス革命の際に破壊されましたが、無傷で残ったアーチ構造の地下セラーには、現在、テタンジェ社の何百万本ものシャンパーニュが、熟成の頂点に達する時を待ちながら眠っています。 毎年このセラーには75,000人のビジターが訪れ、シャンパーニュ地方のゴシック様式建築の精緻さに目を見張ります。 現在、シャンパーニュ・テタンジェ社のセラーとなっている、サン・ニケーズの大修道院を維持してきた代々のシャンパーニュ伯爵、その中でもテタンジェのボトル全てにその紋章が刻まれたチボー4世は、13世紀の有力な領主で、優れた詩と音楽の才能のため、吟遊詩人チボーという愛称で呼ばれていました。 彼はフランス国王ルイ8世の妻でありフランス女王であったブランシュ・ド・カスティーユに憧れ、熱烈な詩を捧げますが、フランス国王の敵意を買い、聖地回復の十字軍に加わりフランスを去ります。 そして、帰国する途中で立ち寄ったキプロス島から、シャンパーニュにとっても重要な意味を持つ、シャルドネ種の祖先といわれる葡萄の樹を持ちかえりました。 彼が1230年に完成させた壮大な屋敷は、現在もランスの旧市街にあり、シャンパーニュ・テタンジェ社が所有しています。 シャンパーニュ・テタンジェ社の創設者ピエール・シャルル・テタンジェの孫であるピエール・エマニュエル・テタンジェは、ランスの大学を卒業後、パリの大学院でMBAを取得しました。 1976年に家業に加わり、現在はシャンパーニュ・テタンジェの当主であるとともに、カリフォルニアのドメーヌ・カルネロスを所有しています。 結婚して、3人の子供に恵まれています。 シャンパーニュの貴重な葡萄栽培地区に、シャンパーニュ・テタンジェは、合計288ヘクタールに及ぶ34区画の自社畑を所有し、この中にはシャンパーニュ地方で最も優良な下記の畑も含まれています。 コート・デ・ブラン: クラマン、アヴィーズ モンターニュ・ド・ランス: ブージー、マイイー、アンボネ、ヴェルズネ 自社畑のぶどうを補うため、優良な畑を所有する個別の葡萄栽培者と長期契約を結んで、葡萄を購入しています。 偉大なシャンパーニュ・ハウスの中でも、テタンジェは、グラン・クリュ格付けのシャルドネが集中しているコート・デ・ブランの葡萄を最も多く使っている生産者の一つで、このことが、シャンパーニュ・テタンジェのスタイルを雄弁に語っているといえます。 1920年代、ピエール・テタンジェはすでに、人々のライフスタイルの変化とそれに伴う味覚の変化に気付いていました。 そして、ヌーヴェル・キュイジーヌという言葉が生まれる前から、料理にエレガントさや軽やかさが求められるようになり、ワインにもそのような料理にふさわしい繊細さが求められるようになる事を敏感に感じ取っていたのです。 そのため、従来のシャンパーニュが持っていた甘口で重たい味わいを離れ、シャンパーニュの葡萄の中でも最も高価なシャルドネの比率を高めた、ドライで繊細な味わいを持ったシャンパーニュを生み出します。 そして、1952年、シャンパーニュ・テタンジェ社は、現代的で洗練された味覚を持った、最も高品質で希少なシャンパーニュを創造しました。 それが、コント・ド・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブランです。 このシャンパーニュは、特別なヴィンテージに、コート・デ・ブランのグラン・クリュの畑で収穫されたシャルドネだけで造られるヴィンテージ・シャンパーニュで、従来のピノ・ノワールとシャルドネのブレンドを重視してきたシャンパーニュの伝統を打ち破るものでした。 この、テタンジェの至宝ともいえるコント・ド・シャンパーニュのボトルの形は、フランス革命の直前まで修道士達が使っていたのと同じものです。 後に加わった、コント・ド・シャンパーニュ・ロゼは、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネとモンターニュ・ド・ランスのグラン・クリュのピノ・ノワールのブレンドから造られています。 このシャンパーニュの貴婦人テタンジェが造るブリュット・レゼルヴは毎年ストックされているいくつかのヴィンテージのワインをバランス良くブレンド。 瓶内2次醗酵後、最低3年間はセラーで熟成。 シャルドネを40%までブレンドし、優れた芳香のエレガントな一本。 繊細な白い花、グレープフルーツ、白桃などの新鮮な果物や、イーストやブリオッシュのようなコクのある香りです。 エレガントで複雑な味わいで口中でも優れた芳香の広がりがあり、新鮮な果実味やハチミツの風味があり、いきいきとしてフレッシュな印象を与えます。 軽快でバランスが取れた大変魅力的な味わいです。 (発泡・白・辛口)

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