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CHAMPAGNE JULES BONNET 2005

¥8,000 外税

ボネ・ポンソンが産み出すスペシャル・キュヴェ。グラン・クリュとプルミエ・クリュの区画からビオロジックのピノ・ノワール100%で造られるブラン・ド・ノワール。05年は極上年で濃密な熟度の高い葡萄を贅沢に用い骨格のある重厚な複雑を持っています。リッチな果実味とエレガントな酸とのバランスは最上級の味わい!(発泡・白・辛口)

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商品説明

【CHAMPAGNE BONNET-PONSON】 ランスとエぺルネの街の間に位置するモンターニュ・ド・ランスにあるプルミエ・クリュのChameryに居を構えるメゾン。 1862年創始者のグレゴワール・ボネは家族経営の専念さを「ワインの王、王のワイン」と称されるほどの情熱で身を捧げ蔵元の礎を築きました。 後にロジェ・アンドレ・ボネがワイン蔵や畑を拡大しポンソン夫人との結婚によりシャンパーニュ・ボネ・ポンソンと改名しました。 1979年よりティエリー・ボネが当主となり、蔵元のモットーである品質・伝統・モダン・革新を元にピノ・ノワール100%w使用して造る蔵元のトップキュヴェで祖父の名を付けたジュール・ボネのキュヴェを1995年よりリリースさせました。 又、同時期の15年前からナチュラルにワインを造りたいと思いビオロジックを取り入れました。 但し、隣家がBIO栽培にしていない為にAB証明の取得が出来ていません。 そして現在26歳で6代目となる息子のシリルは、父と共に働く他に1999年に南西地方フロントンに購入した小石が多く転がる10haの畑にて2003年よりビオロジックにて力強い赤ワインを造り始めています。 本当に蛇が出たという畑を象徴するようにラベルには蛇の絵が描かれています。 (2007年ヴィンテージよりAB証明取得した為ラベルを変更する予定です) 本元のシャンパーニュではChamery、Coulommes la Montagne、Pargny、Vrigny、Verzy、Verzenayのグランクリュとプルミエクリュの畑を全部で11ha所有しており全体のバランスを保つためにブレンドして造っている。 又、栽培比率は40%シャルドネ(4.5ha)、30%ピノ・ノワール(4ha)、30%ピノ・ムニエ(3.5ha)となっています。 樹齢は平均30年で一部V.V(古樹)があり樹齢60~80年。 肥料はアルプスで有機栽培で育てられた羊の糞を使用。 最近ピノ・ノワールに関しては葡萄同士がくっ付いて潰れないように「ラッシェ」という方法を用いて栽培しています。 現在、2011年リリース予定でBrut de Brut(Brut Nature)を造っています。 このワインはボネ・ポンソンが産み出すスペシャル・キュヴェのシャンパーニュ。 グラン・クリュとプルミエ・クリュの区画からビオロジックのピノ・ノワール100%で造られるブラン・ド・ノワール。 極上年の濃密で熟度の高い葡萄を贅沢に用い骨格のある重厚な複雑を持っています。 6ヵ月間は樽熟成を施すためバニラやブリオッシュの香りも溶け込んで見事なバランスを保っています。 (発泡・白・辛口)

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