Exif_JPEG_PICTURE

COTES DE PROVENCE ROSE 2014

¥2,500 外税

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

このワインはフランス・プロヴァンス地方でパトリス・モルーと息子達がリュット・レゾネ栽培のサンソー50%、グルナッシュ40%、シラー10%で造るロゼワイン。
チェリーや桑の実、ドライハーブの豊かなアロマ、優しくもしっかりと芯の通った酸と大地のミネラルがしっかり表現されたエレガントな辛口。
(ロゼ・辛口)

在庫8 個

商品説明

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

【CHATEAU DES VINGTINIERES】
元々はロワール地方プイィにて1677年に設立のドメーヌ。
11世紀に修道院に所有されていたプイィ・フュメの特別区画”La Loge Aux Moines”(4.5ha)を現在所有し、プイィ・シュール・ロワールにて35ha サンセールに5haの畑を所有する環境下でワイン造りを手掛けます。
12代目当主のパトリス・モルー氏は1979年、先代からACプイィ・フュメおよびACサンセールを引継ぎ、1996年、新たな可能性を求めに南仏に30haの畑を荒地の状態で購入しました。
パトリス氏の長男アルノー氏は2007年に、次男ジュリアン氏は当時勤めていた会社を2011年に退職、父と共にドメーヌを受け継ぐ事を決意。
植樹も兼ねて畑の開墾に努め、コート ド プロヴァンス地方に おいてロゼ用の畑29ha/白2ha/赤4haの合計35haを所有します。(2014年現在)

パトリス・モルーの所有するコート ド プロヴァンスの畑はアペラシオンの心臓部《ル・カネ・デ・モール村》の 『内陸の谷』と呼ばれる標高110mのエリアに位置する。
一帯はアペラシオンとしてはめずらしい、およそ2.7億年前の古生代ペルム紀の岩盤で構成され、地表は粘土と砂質に覆われた、低収量で凝縮感のある葡萄の栽培に適したテロワールです。
畑仕事においては月齢カレンダーを用い、土地の特性を理解しようと努め、化学肥料は一切使用せずこまめに土を耕し微生物を活発化させ、根と樹の成長過程を注意深く見守り、昔ながらの、自然で健全な葡萄の育成を目指しています(ビオディナミ農法未導入)。
醸造における清澄、フィルタリング、瓶詰めも月齢カレンダーに従います。1ha当たりの収穫量は約30hl(アペラシオン法定は65hl/ha)。

このワインはフランス・プロヴァンス地方でパトリス・モルーと息子達がリュット・レゾネ栽培のサンソー50%、グルナッシュ40%、シラー10%で造るロゼワイン。
チェリーや桑の実、ドライハーブの豊かなアロマ、優しくもしっかりと芯の通った酸と大地のミネラルがしっかり表現されたエレガントな辛口。
(ロゼ・辛口)

 

レビュー

レビューはまだありません。

カスタマーレビューを書きませんか? “COTES DE PROVENCE ROSE 2014”