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ROSE 2012

¥3,000 外税

オーナー兼醸造家のハワード夫妻がイギリスサフォーク州で造るロゼワイン。このワインには食用葡萄品種の白葡萄マデレーヌ・アンジュヴィーヌ90%と黒葡萄のロンドを10%使用。
淡いサーモンオレンジにピーチやバラの花のアロマが感じられ、ストロベリーのような果実味が柔らかくしっかりとした酸とミネラルが全体の骨格を引き締まった辛口に仕上げてあります。
ギフォーズ・ホールが一番最初に賞を取り、名を広めたのがこのロゼ。
ロゼ 2010はナショナル・イングリッシュ&ウエルシュワインにて金賞受賞。
アルコールも低めの11%。
(ロゼ・辛口)

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商品コード: 58d4d1e7b1e9 商品カテゴリー: , ,

商品説明

【GIFFORDS HALL VINEYARD】 イギリスでは、古くからワイン造りが行われており、多くはとても小規模ですが、約400ものワイナリーが存在します。 近年、シャンパーニュ製法で造ったスパークリング・ワインが国際大会で金賞を受賞したのを皮切りに国際舞台で脚光を浴びるに至りました。また、最近の地球温暖化の影響も受け、より一層ワイン栽培に適した土壌へと変化を遂げています。 ロンドンの北東、イースト・アングリア(ノーフォーク州、サフォーク州、エセックス州の3州の総称)のエリアは、フランス・ブルゴーニュ地方より降水量が少ないということで、英国内ではローマ時代よりブドウの栽培がおこなわれていたという場所です。 元々、ワイナリーをしていた英国人より現オーナー兼醸造家のハワード夫妻が2004年にワイナリーを購入し、葡萄樹の植え替えやカーブの改装などを行い、2005年に初リリースしました。 2009年ヴィンテージにやっとブランド確立に成功し、国内コンクールにて賞を受賞するに至りました。 粘土質に囲まれた砂礫ローム層にて12haを所有しブドウを栽培しています。 除草剤はもちろん不使用、冬の間は野生のスコットランド羊を放牧し、土を柔らかくしています。 サステイナブル農法を実践しています。 前所有者はイギリスワイン業界のパイオニアだったこともあり、バッカス、マデレーヌ・アンジュヴァイン、ライヘンシュタイナー、ロンド、ピノ・ノワールとソーヴィニョン・ブランを栽培していました。 しかし、ギィ&リンダ・ハワード夫妻はソーヴィニョン・ブランが土地に向かないと考え、代わりに、シャルドネとピノ・ムニエ、ドルンフェルダーを植えて栽培開始。 このロゼワインには食用葡萄品種の白葡萄マデレーヌ・アンジュヴィーヌ90%と黒葡萄のロンドを10%使用。 淡いサーモンオレンジにピーチやバラの花のアロマが感じられ、ストロベリーのような果実味が柔らかくしっかりとした酸とミネラルが全体の骨格を引き締まった辛口に仕上げてあります。 ギフォーズ・ホールが一番最初に賞を取り、名を広めたのがこのロゼ。 ロゼ 2010はナショナル・イングリッシュ&ウエルシュワインにて金賞受賞。 アルコールも低めの11%。 (ロゼ・辛口)

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