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MARLBOROUGH SAUVIGNON BLANC 2014

¥2,700 外税

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このワインはニュージーランドのマルボロ地区のソーヴィニョン・ブランから造られる辛口白ワイン。
有機栽培の葡萄はフリーランと小樽醗酵させたものをブレンド。
手摘みで収穫された葡萄は全房プレスされ、果皮との接触は最低限で行なわれます。
果汁の一部はフレンチオークの古樽で樽醗酵を行い、より素晴らしい重厚さを持たせますがウッドの風味を現わさないようにしています。
様々なトロピカルフルーツの甘美なアロマにしっかりとした骨格と程よい酸、長い余韻でエレガントで繊細なバランスも兼ね備える高品質な一本。
(白・辛口)

在庫2 個

商品コード: abd815286ba1 商品カテゴリー: , ,

商品説明

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【MAHI】
ニュージーランド南島にマルボロ地区に2001年に設立された蔵元。
ワインメーカーのブライアン・ビックネル氏(ワインメーカー・オーナー)は15ヴィンテージを世界の様々なワイン産地で携わり、中でも一番多くの時間をマルボロの葡萄を使用したワイン醸造をしてきました。

1989年にメドックのワイナリーChateau Senejacでワイン作りの経験を積み、1993年にハンガリーのNagyrede Wineryにて就労、1992~1994年はバビッチ・ワイン(NZ)でアシスタント・ワインメーカーとして経験を積み、1994~1996年にはチリのエラスリスでチーフワインメーカーとして英国への輸出量をチリワインで1番に押し上げます。
1996~2006年まではセレシン・エステートでワインメーカー兼ジェネラルマネージャーとして40000ケースを生産するワイナリーにまで仕立て、2006年には完全に他社での仕事は退き自身のワイン作りの為だけに時間を費やすこととなります。
これらの経験の中でブライアンは世界市場でニュージーランドの中でもマルボロ地区のワインで区画によるワインの個性・テロワールをワインで表現することに注力する決意を持ちます。
これは、1996年にマールボロに移り住むためにチリから戻ってきた頃、マールボロにある多様な地域や山間がかなり異なるスタイルのワインを作ることができると感じたのです。
最近までたいていのマールボロ・ワインは異なった地域の葡萄をブレンドしており、本来の異なった個性が実に「リージョナル・ブレンド」という作り上げられた形によって失われていました。
そして、同じ頃マールボロのワイナリーは大規模化されていて、海外のメディアはマルボロは個性を失いつつあり、ほとんどのワインは同じ味であるとコメントされ始めていました。
こうして、ブライアン・ビックネル氏はマールボロの土地でワインの個性が表現されるべきと、「シングル・ヴィンヤード」でのワイン造りを2001年から再出発させます。
まず、フランス・シャンパーニュから移住し仏人が手がけていたワイナリー「Cellier Le Brun」を買い取り、マヒ・ワイナリーとしての醸造所を完備させます。
そして、これまでの信念通り「手摘みでの収穫」、「野生酵母のみを使用した醗酵」、「オーガニックを推し進めるのではなく当たり前であること」そして、できる限りシンプルに手作業によって興味をそそる風合いを醸しだすワインを造ることを目的に打ち込みます。

「Mahi・マヒ」とは「作品」「手工芸品」といったような意味するマオリ語であり、ラベルに見られる植物のシンボルはニュージーランド原産の「シダ」が描かれています。
「強さ」、「人生」そして「成長」を表しています。
また「ワインはボトルに急いで詰められるべきものではないということ、時間と共に自然と発展するものである」という能力を尊重しています。 彼の目的とするワインスタイルは、「ワインが手をかけられず作られている状態」。葡萄畑はワインを通して話しているということを許し、これを目的とするワイン造り。
全てのワインにとって最も重要視される事は果実味爆弾のようなスタイルよりむしろ、本当に口中に満足感を与えるワインとなる質感やバランスであると。
「シングル・ヴィンヤード」のワインに使う葡萄は手積みによる収穫、選定、葡萄は優先的にワイナリーで全房ごと圧搾されます。
これは葡萄が房としての状態で軽くプレスされることで茎がクッションとなり、より自然に搾汁できるからです。
醗酵は葡萄に付着しているその土地にある酵母のみを使用します。
葡萄の栽培においては、近代的な方法で格子をつけ芽が垂直に伸びるような形に作られています。
北北西の風避けは葡萄畑を作った当初から設置されています。
ダーウェント・リバーの西岸は基本的な栄養分と保水力の少ない土壌で、傾斜面の上の方は主に細かいシルトの砂礫層で、赤ワイン用の葡萄の栽培に適しています。
傾斜面の下の方では主に水捌けの良い土壌で、春の開花までの数週間に熱を集めておくことが出来ます。
ダーウェント・リバーは葡萄畑に穏やかな気候条件をもたらします。
河の水は大きな気温差を和らげる効果があり、夏場は気温を下げ、冬は気温を上げる働きをします。
穏やかな海洋性気候で、夏から秋にかけてよく晴れた日が続き、低収率の高品質葡萄を育てるための基盤を作るのに最適な環境です。
葡萄への病害の危険性は非常に低く、強いて言えば渡り鳥などの餌食になるという被害に限られます。
この地域では、雨はほとんど葡萄が休眠中の冬に降り、年間雨量は600ミリを超えることはめったにないほどです。
収穫は3月下旬から5月下旬の間に、それぞれの品種やワインのスタイル、シーズン状況に応じて果実が最適の熟度になったときに行います。
葡萄栽培においては、多大な労力と資本が必要ですが、剪定から収穫に至るまで、すべて手作業で行います。
そして、もし樽を使用するならばワインにより個性的な風味を与えるものとしてフレンチオークを使用します。
ピノ・ノワールにおいては全て手摘みの収穫を行い、葡萄を通して真の畑を表現することを目的とし、ノンフィルターで瓶詰めされます。
最初に作られた畑は「バーン・ヴィンヤード」、1.5haの小規模な区画でソービニョン・ブランとピノ・ノワールが植えられ、マルボロのコンダーズ・ベンド地区に位置します。
そして2003年、「ツイン・ヴァレー・ヴィンヤード」が新たな畑として選定され、「フェアーハム・レーン」の位置するワイラウ・ヴァレーとは明確に区別できる場所にあり、山間からかなり西方に位置するためわずかに冷涼な気温を維持し、葡萄が熟す時間を要する地域となります。
が植えられており、2006年からゲヴァルツトラミナーも収穫されています。
マヒにとっての大きな転換はブライアンが2006年をもってマルボロやチリのコンサルタント事業から身を引き、マヒを「ホーム」としてここだけに集中することができるようになったことです。
現在、6つのシングルヴィンヤードからソービニョンは分類され、2007年から「マルボロ・ソービニョン・ブラン」として2箇所のシングルヴィンヤードの葡萄を使ったワインが造られました。
ジャンシス・ロビンソンの中でトップ4ニュージーランド・ワイナリーとして称されています。

このワインはマルボロ地区のソーヴィニョン・ブランから造られる辛口白ワイン。
有機栽培の葡萄はフリーランと小樽醗酵させたものをブレンド。 手積みで収穫された葡萄は全房プレスされ、果皮との接触は最低限で行なわれます。
果汁の一部はフレンチオークの古樽で樽醗酵を行い、より素晴らしい重厚さを持たせますがウッドの風味を現わさないようにしています。
様々なトロピカルフルーツの甘美なアロマにしっかりとした骨格と程よい酸、長い余韻でエレガントで繊細なバランスも兼ね備える高品質な一本。
(白・辛口)

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