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NIEDERSTERREICH GRUNER VELTLINER 2012

¥2,300 外税

オーストリア、ニーダーエステライヒでヨハネス・ヒルシュが造る白ワイン。ビオディナミ栽培のグリューナー・フェルトリーナーを100%ホールクラスターで自然酵母で醗酵させて造ったエレガントな一本。綺麗な果実味とスパイス、清涼な酸とミネラルがフレッシュな柔らかな辛口。爽やかな味わいですので様々な食材との相性もバッチリです。
(白・辛口)

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商品コード: a760880003e7 商品カテゴリー: , ,

商品説明

【HIRSCH】 オーストリアのニーダーエスタライヒ州カンプタルに居を構えるヴァイングート・ヒルシュ。 門を入ると、16世紀に建てられた修道院の趣を残すバロック様式の母屋と、それとは対照的なガラス張りのモダンなテイスティングルーム。 その向こうにはカンプタールが誇るグラン・クリュ、ハイリゲンシュタイの畑が広がっています。 1878年に始まるヒルシュ家のワイン造りの歴史は、伝統と革新が見事に融合しています。 5代目当主のヨハネスは、世界で最も古いワイン学校、クロスターノイブルク醸造学校を卒業後、カフリフォルニア、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカなど新世界の国々で研鑽を積み、1995年から栽培と醸造の指揮をとることに。 外の世界を見てきたからこそ、オーストリアならではの品種グリューナー・ヴェルトリーナーとリースリングの大切さに気付いたそう。 ハイクオリティなワインを造るためなら何でも取り入れるポジティブな性格から、いち早くスクリューキャップをプレミアムワインに取り入れたことでも知られています。 ちなみにヒルシュはドイツ語で鹿の意味、テイスティングルームのガラス窓には、「ハイリゲンシュタインの畑まで、鹿は352回ジャンプで到着」というお茶目なコメントが書かれています。 「古典回帰」がヨハネスのポリシーです。 ビオディナミはオーストリアでは新しい潮流ですが、基本は昔ながらのやり方に戻ること。 もともとヒルシュ家で行っていた有機栽培を発展させたのがこの方法。今も現役で活躍するヒルシュの父、ヨゼフは「自然と戦うよりも共存するほうがはるかによい葡萄ができる」が口癖でした。 畑に捲く肥料は、古い友人であるアルチザン・チーズメーカーのロベルト・パゲットが飼っている水牛のたい肥。 高品質のチーズの原料となるミルクを提供する水牛のたい肥は栄養たっぷりです。葡萄は100%手摘みで昔ながらのバスケットプレスで破砕、自然に発酵させてビオディナミのプロセスにのっとりボトリング。 「パーフェクトな葡萄を育てさえすればテクニックはいらない。葡萄が自然にワインになるのを待てばよい」低価格帯のワインはステンレスタンクを使用。 単一畑のワインはステンレスと2500の樽半々で澱とともに長く置いて翌年の夏以降にボトリングされます。 総面積25ha(グリューナー・ヴェルトリーナー65%、リースリング35%、他品種5%) 2006年からビオディナミに転換し始め、2009年からオーストリア独自のビオディナミ認証団体「リスペクトRespect」の認証を受けています。 「グリューナー・ヴェルトリーナーにはレスとロームの土壌が、リースリングには原成岩土壌などの古い地層が向く」と言うヨハネスが造るのは、いずれもテロワールをボトルに詰めたようなワインです。 グリューナー・ヴェルトリーナーのベスト・サイトは、ハイリゲンシュタインの丘の麓にあるラムLammの畑。 「ラム」はドイツ語で羊の意味ですが、オーストリアの方言ではロームの意味もあるそう。 ここはまさにレスとロームの南西向きの畑です。 グリューナー・ヴェルトリーナー・ラムは、火打ち石を思わせるミネラル感とリッチな果実味、アロマが共存する重層的な魅力があります。 このワインはビオディナミ栽培のグリューナー・フェルトリーナーを100%ホールクラスターで自然酵母で醗酵させて造ったエレガントな一本。 綺麗な果実味とスパイス、清涼な酸とミネラルがフレッシュな柔らかな辛口。爽やかな味わいですので様々な食材との相性もバッチリです。 (白・辛口)

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