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SANTA MARIA VALLEY PINOT NOIR “LA BAUGE AU-DESSUS” 1999

¥6,000 外税

この赤ワインはオー・ボン・クリマが造る、サンタ・バーバラのビエン・ナシド・ヴィンヤードのブロック2の区画のピノ・ノワールから。
全てディジョン・クローンを使用した葡萄は複雑味とスパイスが融合、18年の円熟した熟成感とともに素晴らしい余韻へとつながっていきます。
(赤・辛口)
※おひとり様1本のみとさせていただきます。

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商品説明

【AU BON CLIMAT】

通称ABC、三角形のラベルが印象的なカリフォルニアワインのスーパースターであるオー・ボン・クリマ。
1982年にテロワールを繊細に表現したワインを造るため、冷涼な気候でピノ・ノワールやシャルドネの栽培に向いているカリフォルニア州のセントラル・コースとのサンタ・バーバラ郡のサンタ・マリア・ヴァレーの中にある屈指の葡萄畑”ビエン・ナシード・ヴィンヤード”の中に設立されたワイナリー。

ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエの元で研鑽を積んだジム・クレンデネン氏が生み出すピュアなブルゴーニュスタイルとも言うべきエレガントさも合わせ持つ素晴らしいワインを生み出す事で現在もアメリカワインを牽引する存在。
ジム・クレンデネンは1976年にカリフォルニア州立大学、サンタ・バーバラ校の法学部を卒業しました。
卒業後に1カ月間ブルゴーニュとシャンパーニュの両方での滞在した彼は、法律の道に進むよりむしろワインの仕事にキャリアを広げたほうが良いと確信しました。
そして1978年から3年間サンタ・バーバラのザカ・メサ・ワイナリーでアシスタントのワインメーカーとして多くのことを学んだのです。

造過程においても余計な手は加えず開放のタンクで、基本的に補糖や補酸それに培養酵母は使わず、野生酵母で発酵させるという手法をとります。
野生酵母で発酵させるこのワインは、他のカリフォルニア産の多くに見られるやたらボディとアルコール度数、それに新樽が強調されたワインとは大きく異なるものです。
ワイン造りにおいては、醸造過程においても余計な手を加えず、開放タンクで野生酵母での発酵させる古典的な手法を採用。
ブルゴーニュワインを手本とし、ワイナリーのコンセプトは、「コンテストや評論家に受けるのではなく、
食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること」です。
その言葉通り、濃すぎずバランスの良い味わいのワインは、ブルゴーニュの繊細さと、カリフォルニアのコクのある味わいが見事に調和したスタイル。

また、オー・ボン・クリマは設立間もない時点で1989年と1990年ともにロバート・パーカーによって“世界のベストワイナリー”として掲載されました。
更にジム・クレンデネン自身はロサンゼルス・タイムズで1992年の“イヤー・オブ・ワインメーカー”、2001年にはフード&ワイン・マガジンで “イヤー・オブ・ワインメーカー”にも選ばれています。
現在はオレゴンにも畑を持ち精力的に素晴らしいワイン造りの活動を続けています。

この赤ワインはそのサンタ・バーバラのビエンナシドヴィンヤードのブロック2の区画のピノ・ノワールから。
全てディジョン・クローンを使用した葡萄は複雑味とスパイスが融合、18年の円熟した熟成感とともに素晴らしい余韻へとつながっていきます。
(赤・辛口)
※おひとり様1本のみとさせていただきます。

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