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THE BODY ELECTRIC SPARKLING RIESLING 2010

¥2,700 外税

マイクとクラウディアの夫婦がニュージーランドのマルボロ地区のビオディナミ栽培のリースリングを用いて造られる微発泡の辛口白ワイン。
密度のある柔らかな柑橘系のアロマから白桃のニュアンス、優しい酸と発泡は爽やかに旨味と共に口中に広がっていきます。エレガントなドライな味わい絵食中酒としても楽しめます。
(白・辛口・微発泡)

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商品コード: 0f9661323506 商品カテゴリー: , ,

商品説明

【PYRAMID VALLEY VINEYARDS】 1999年にニュージーランドのノース・カンタベリーのワイカリ近くに敷地を購入し、2000年からピノ・ノワールとシャルドネを、ビオディナミ農法で、そして接ぎ木なしで植樹を始めた。 4区画2.2ヘクタールの畑は栽培密度が10,000~12,000株/ha。羊の牧草地に囲まれた地で、紀元前2~3万年前に地殻変動で隆起した石灰岩が頂に見え、丘の下方の粘土層が重なり合うその接点を開墾したのは、ブルゴーニュに傾倒するマイク&クラウディア・ワーシング夫妻。 マイクはブルゴーニュで栽培醸造学を修めた後にモンティーユ、プス・ドール、ニコラ・ポテルで、またアルザスではダイスやクレイデンヴァイス、モーゼルのアーネスト・ローゼンなどでも研修を積んでいる。 初ヴィンテージにあたる2006年が造れるようになるまでに、他の生産地で畑を借りてワイン造りを行っており、その名残が「ピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ グローワーズ・コレクション」。 例えば、セントラル・オタゴのフェルトン・ロードの畑で造る「カルヴァート」、マールボロのワイラウ・ヴァレーのアンツフィールドの畑で造る「カウレイ」、マールボロのブランコット・ヴァレーのフロムの畑で造る「リヴァー・ブロック」などがある。 「ワインはまるで岩の瓶に閉じ込められた精霊のようであり、それをうまく引き出そうとしているだけ。ビオディナミ農法、手作業での栽培、低い収穫量、ナチュラルなワインメイキング、これらはすべてそのために行っている」とマイクはいう。 4区画には、それぞれの区画で最も勢いのよい草の名をつけ、ラベルにもその絵が描かれている。 「エンジェル・フラワー」は粘土20%、石灰岩3~7%の北向きの斜面で、豊かな光を受けデリケイトで優美な香りを備えたピノ・ノワールが生まれる。 「アース・スモーク」は、重い粘土30%、石灰岩12~15%の東向き斜面で、深みのある野性的なピノ・ノワールとなる。 「ライオンズ・トゥース」は、粘土30%、石灰岩15~20%と石灰が多い東向き斜面で、黄金色でトースティーな香りのシャルドネに。 「フィールド・オブ・ファイアー」は10~15センチほどの海緑石粘土層の下が石灰岩の南東向き斜面で、デリケイトなシャルドネとなる。 酵母は、畑の中から得た自然酵母を毎年培養してスターターとして利用。 ピノ・ノワールは、100%手作業で除梗し、25%を足で破砕、5~7日間浸漬。 発酵温度は約33度で、キュヴェゾンは4週間ほど。 フレンチオークで10ヶ月熟成させた後(新樽15%)、タンクで6ヶ月貯蔵する。 シャルドネは、ホール・バンチ・プレスの後、450~500リットルのフレンチオーク(新樽0%)にて発酵。 マロラクティックも自然にまかせ、11ヶ月ほど樽内で、9ヶ月タンク内にて貯蔵。 いずれも無清澄、無濾過で瓶詰めされ、亜硫酸添加はほとんど行われず、瓶詰め時に極少量加えることもある程度。 類い稀な自然体のワインは、このようにして生まれている。 このワインはマルボロ地区のビオディナミ栽培のリースリングを用いて造られる微発泡の辛口白ワイン。 密度のある柔らかな柑橘系のアロマから白桃のニュアンス、優しい酸と発泡は爽やかに旨味と共に口中に広がっていきます。 エレガントなドライな味わい絵食中酒としても楽しめます。 (白・辛口・微発泡)

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