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TOURAINE AZAY LE RIDEAU BLANC MOELLEUX 2011(500ml)

¥3,200 外税

このワインはエリピニエールがロワール河中流域で造る甘口の白ワイン。
「ラ・ベル・クロワ」の粘土石灰質土壌のパーセルの祖父と父が植樹したビオロジック栽培の樹齢25~35年の遅摘みのシュナン・ブランを使用し優良年のみ3樽、約1,200本造られる。
淡い黄色の色彩に完熟リンゴやアカシアの蜂蜜のようなアロマが感じられ凝縮した甘みある果実味は繊細で優しいながらも上質な酸とミネラルを伴い長期熟成のポテンシャルを感じさせる甘口です。
(白・甘口・500ml)

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商品説明

【LA HERPINIERE】 ロワール地方トゥールの南西アゼイ・ル・リドーの西シャイエに畑を8ha所有するラ・エルピニエールは代々ヴィニュロンとしてブドウ栽培を行っていました。 現在5代目当主となるクリストフ・ヴェロノーは父が亡くなった後に畑を継承しましたが父と一緒に畑で働いていなかったためボーヌにて醸造学を学んだ後は独学にて研究を重ねました。 その結果、土に生命や魂があるのを感じたのと同時に15世紀にロワールの城を築く際に石を切り出して造られた長さ3.5kmに及ぶ採石場の跡地である素晴らしい自分のカーヴを目の当たりにし「人工的なものの必要性を感ぜず、自然そのものが持つ力」を信じてテロワールの特徴を最大限に活かしたワインを造るために祖父の時代に行っていた有機栽培を再開しました。 1994年よりドメーヌにて元詰を始め、2000年にAB証明を取得しました。 クリストフはこのAOCトオゥーレーヌ・アゼイ・ル・リドーで1番最初にビオロジック栽培のワインを造ったヴィニュロンでもあります。 エルピニエールの名前は12世紀頃までこの辺りで有名だった楽器のハープに由来します。 この採石場跡地のカーヴは観光できるようになっているので、ラ・エルピニエールのワインはカーヴを訪れた観光客、その他パリのレストランや高級ホテルで大半が販売され、輸出されるのは日本の弊社取扱い以外はベルギーとアメリカに若干数のみです。 シュナン・ブランで辛口スパークリング、辛口白、中辛口白、甘口白の4種類、グロローでロゼ1種類、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、コ(マルベック)で赤2種類の計7種類のワインを生産。 伝統的な方法を重んじ、栽培は全て手摘み。 通常は10月1日より収穫を行うが2011年は暑かったこともあり9月10日頃より収穫を開始しました。 このワインはエリピニエールが造る甘口の白ワイン。 「ラ・ベル・クロワ」の粘土石灰質土壌のパーセルの祖父と父が植樹した樹齢25~35年の遅摘みのシュナン・ブランを使用し優良年のみ3樽、約1,200本造られる。 淡い黄色の色彩に完熟リンゴやアカシアの蜂蜜のようなアロマが感じられ凝縮した甘みある果実味は繊細で優しいながらも上質な酸とミネラルを伴い長期熟成のポテンシャルを感じさせる甘口です。 (白・甘口・500ml)

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