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Barrow Hill Farm Pressed Cider NV

¥1,000 外税

このバロウ・ヒル・ファーム・プレスド・サイダーは、7000 本以上もある木に 40 種類ほどの品種を栽培していて、年にもよるが、ヴィンテージサイダー用のリンゴを 少なくとも11種類ほど使用して、発酵後木樽にて熟成し、ガスを注入して造られるミディアム・ドライのサイダー。 ほんのりと香ばしさも感じられ、アフターにしっかりとしたビターさが残り、飲んだ後の満足感が高い中辛口。
(発泡・中辛口)

商品説明

【サマセット・サイダー・ブランデー・カンパニー】

イングランドのアーティザンサイダー界のメッカであるサマセット州では長年大量生産のサイダーが造られる一方で、小さな生産者は100%ピュアなリンゴジュースを使用したクラフトサイダーを生産していました。
創始者であり、現当主のジュリアン・テンパリー氏は、海外にて色々と学んで帰国した後、大手サイダーとは違い、我々は違う哲学を持っており、業界の底辺を支えるしがない飲み物位置づけではなく、生産者の顔が見えるサイダー造りをしていくべきだと思い、農業を営んでいた父が所有するバロウヒルの73haの畑を継承し、サマセット・サイダー・ブランデー・カンパニーを設立。そして、200年以上前に造られていたサイダー・ブランデーの火を消さないようにしようとその痕跡を探り、フランス・ノルマンディー地方に足を運び、ノウハウを取得。1984年に英国初の完全なリンゴ酒の蒸留免許を取得した後、1989年にフランス、ノルマンディー地方より蒸留器ジョセフィーヌ、1993年に少し小さいが早い蒸留器フィフィを入手し、蒸留を開始。
「サイダー・ブランデー」という言葉自体は少なくとも1676年頃からあったものの、葡萄から造られるグレープ・ブランデーとの単なる言葉の違いとして認識しやすいようにするためだったが、オランダ語の「焼けたワイン」を意味するブランデーの言葉をしっかりと残していこうという意味も込めて、生産者名を「サマセット・サイダー・ブランデー・カンパニー」と名付けています。

現在PGI(Protected Geographical Indication)としてEU内で「サイダー・ブランデー」の言葉を使用できるのはこのサマセット・サイダー・ブランデーのみ。

このバロウ・ヒル・ファーム・プレスド・サイダーは、7000 本以上もある木に 40 種類ほどの品種を栽培していて、年にもよるが、ヴィンテージサイダー用のリンゴを 少なくとも11種類ほど使用して、発酵後木樽にて熟成し、ガスを注入して造られるミディアム・ドライのサイダー。 ほんのりと香ばしさも感じられ、アフターにしっかりとしたビターさが残り、飲んだ後の満足感が高い中辛口。
(発泡・中辛口)

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