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アートシリーズ 種をまく人 NV

¥2,500 外税

山梨県甲州市勝沼町のシャトージュンが造る赤ワイン。アートシリーズは山梨県立美術館所蔵のミレーの絵画をラベルと商品名に冠したシリーズ。このシリーズは画家としての初期の作品から中期以降名声を得るまでの絵画を使用。『種をまく人』はJ.F.ミレーが1850年に書いた作品。この赤は厳選したプティ・ヴェルド100%使用。低温浸漬しフレンチオークで18か月熟成。薫り高くやわらかで複雑な一本。700本の限定生産です!
(赤・辛口・ミディアムボディ)

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商品説明

【CHATEAU JUN】 山梨・甲府盆地。甲州市勝沼町を中心としたこの地でシャトージュンのワインとなるブドウが育てられています。(蔵元は山梨県甲州市勝沼町菱山にあります) 甲府盆地は、約300mという比較的高い平均標高にあり、昼夜、そして季節ごとの寒暖差が大きいという気候。 なかでも、勝沼は水はけのよい扇状地で、江戸時代からブドウ栽培に適した土地として知られてきました。 すでに、いまから約130年前にはワイン造りをはじめた、国産ワインの起源といえる土地。 そんな場所で、シャトージュンのワインになるブドウは育っています。 シャトージュンは現在、勝沼町の3箇所を中心に自社畑での栽培、および契約農家による栽培がなされたブドウを使ったワイン造りをしています。 場所により違いはありますが比較的水はけのよい砂まじりの土壌で、樹齢は10年というのが栽培地の平均的な状況です。 栽培しているおもな品種はカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロのほか、白では世界中で栽培されているシャルドネや日本固有の品種にして近年そのポテンシャルの高さが注目されている甲州。 また少し離れた北杜市白州町において世界最高の貴腐ワインとの誉れ高いCh.ディケムにも用いられるセミヨン種も栽培しています。 特に、シャルドネや甲州の品質については、「ジャパン・ワイン・コンペティション」にて8年連続で入賞するなど高く評価されています。 シャトージュンの仁林氏は「私の考える理想的なワインとは、正直なワインです」と語ります。 醸造担当がするべき仕事は、ブドウという素材から出てくる味をどう表現するかということ。 ワインの品質を向上させる技術は用いても、もとのブドウの個性を無視して、無理に濃い味のワインを造ることを良しとはしません。 だから、仁林氏の造るシャトージュンのワインは、決して濃いものではありません。 パワフルさを追い求めるのではなく、エレガントな雰囲気を醸し出したい。 そして、いくら飲んでも、飲み飽きないものにしたいというのです。 決してフルボディなワインだけが良いわけではなく、日本のワインには他の国のワインにはない「滋味」があります。 まるで、昆布や鰹のダシを感じさせるような、じんわりと体に染み渡るような味わい。 それゆえ、日本料理にも合うし、近年、乳製品やオイルを控えるというスタイルが主流のフランス料理にさえマリアージュしてくれます。 仁林氏は語ります「たとえばこの勝沼という土地も本当にブドウ栽培に適しているのかどうかはわかりません。 この100年あまりの間に大きな気候変動があり、昔と同じ条件だとは言い切れないからです。 けれど、勝沼という土地ならではの良さがある、それを表現したいのです」と。 このアートシリーズは山梨県立美術館所蔵のミレーの絵画をラベルと商品名に冠したシリーズ。 このシリーズは画家としての初期の作品から中期以降名声を得るまでの絵画を使用。 『種をまく人』はJ.F.ミレーが1850年に書いた作品。 この赤は厳選したプティ・ヴェルド100%使用。 低温浸漬しフレンチオークで18か月熟成。 薫り高くやわらかで複雑な一本。700本の限定生産です! (赤・辛口・ミディアムボディ)

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