Exif_JPEG_PICTURE

Says Farm Cabernet Sauvignon 2017

¥3,600 外税

2017年は、春先から好天に恵まれ、数日早い萌芽を迎え、8月中旬までの気候は安定していましたが、とても厳しい暑さに見舞われ、9月中旬からの不安定な天候は、果実に大きな影響を与え、降水量が多かったことで晩腐病の発生に悩まされた。収穫を迎える10月中旬から気候が安定し熟度は高まりましたが、8月の高温障害により着色が例年より進みませんでした。2017年は厳しい自然環境で、収穫量は減りましたが、粘り強くブドウの熟度を高めることに集中したことで、品質は安定したとのこと。

ブドウは徹底して選果を行い健全な果実を収穫しています。発酵前処理として、まず全房の状態でタンク底部に30%入れ、全除梗、破砕(果粒から果汁が出やすい状態)を行い、ステンレスタンク上部に移動。発酵前に15度以下の状態を5日間保ちマセレーションを行っています。ステンレスタンク内では、発酵前半はルモンタージュを、後半はピジャージュを1日に1回~2回行い、繊細で緻密な果皮成分や種成分の抽出を目指し、アルコール発酵は14日間。果帽が沈み始めたタイミングで圧搾を実施。225ℓの小樽に移し、6ヵ月シュール・リーの状態で管理、翌年春に滓引きを実施し、1年の貯蔵期間を経て、ろ過を行わずに瓶詰。

1,019本限定生産。 (赤・ミディアムボディ)

※ご注文はお1人様1本限りとさせていただきます。(カベルネ・ソーヴィニョン2017かこのソーヴィニョン・ブラン2018かどちらか1本にてのご注文でお願いいたします。2本注文された場合にはこちらでキャンセルさせていただきます。)
1人でも多くの方に飲んでいただきたいので、ご理解いただけますようお願いいたします。

在庫切れ

商品カテゴリー: , ,

商品説明

【SAYS FARM】
富山県氷見市に位置するSAYSFARMでは、ドメーヌとして100%自社原料のみの葡萄でワインを生産しています。 2008年の春、耕作放棄地を開拓し畑を作り、1本の葡萄の苗を植えました。 それから数年を経て、現在約6,000本の欧州種系のワイン用葡萄を栽培しています。 開拓当初から、除草剤を使用しないことや、必要最低限の農薬となるよう、循環しながら自然と人が共生できる農園を目指しています。 この土地が生み出す、この土地らしい。 この土地でしか出来ないワイン造り。 ごくシンプルな理念のもと、”北陸が生む美しいワイン造り”を目指しています。 これはSAYS FARMが自社畑のカベルネ・ソーヴィニョンを用いた赤ワイン。

2017年は、春先から好天に恵まれ、数日早い萌芽を迎え、8月中旬までの気候は安定していましたが、とても厳しい暑さに見舞われ、9月中旬からの不安定な天候は、果実に大きな影響を与え、降水量が多かったことで晩腐病の発生に悩まされた。収穫を迎える10月中旬から気候が安定し熟度は高まりましたが、8月の高温障害により着色が例年より進みませんでした。2017年は厳しい自然環境で、収穫量は減りましたが、粘り強くブドウの熟度を高めることに集中したことで、品質は安定したとのこと。

ブドウは徹底して選果を行い健全な果実を収穫しています。発酵前処理として、まず全房の状態でタンク底部に30%入れ、全除梗、破砕(果粒から果汁が出やすい状態)を行い、ステンレスタンク上部に移動。発酵前に15度以下の状態を5日間保ちマセレーションを行っています。ステンレスタンク内では、発酵前半はルモンタージュを、後半はピジャージュを1日に1回~2回行い、繊細で緻密な果皮成分や種成分の抽出を目指し、アルコール発酵は14日間。果帽が沈み始めたタイミングで圧搾を実施。225ℓの小樽に移し、6ヵ月シュール・リーの状態で管理、翌年春に滓引きを実施し、1年の貯蔵期間を経て、ろ過を行わずに瓶詰。

1,019本限定生産。 (赤・ミディアムボディ)

※ご注文はお1人様1本限りとさせていただきます。(カベルネ・ソーヴィニョン2017かこのソーヴィニョン・ブラン2018かどちらか1本にてのご注文でお願いいたします。2本注文された場合にはこちらでキャンセルさせていただきます。)
1人でも多くの方に飲んでいただきたいので、ご理解いただけますようお願いいたします。

レビュー

レビューはまだありません。

カスタマーレビューを書きませんか? “Says Farm Cabernet Sauvignon 2017”