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BAROLO 2011

¥5,000 外税

現当主フェルッチョがピエモンテ州でテルロとラヴェーラの2つのクリュのネッビオーロのブレンドで造る珠玉のバローロ。
バリックと大樽を半分づつ24ヶ月間熟成。
甘みを感じさせるほど熟したアロマに樽が溶け込み複雑でエレガント。
まろやかな口当たりで今すぐ飲んでも美味しい稀有な一本です!
(赤・辛口・フルボディ)

在庫3 個

商品コード: 051e4e127b92 商品カテゴリー: , , ,

商品説明

【GIACOMO GRIMALDI】
ジャコモ・グリマルディは新しいバローロの生産者である。
畑は父の代(1930年頃)から所有していたが、ブドウをネゴシアンに販売するのみで、ワインはドルチェットとバルベーラのみを生産していた。
現当主フェルッチョは90年代中頃にマルク・デ・グラッツィアと知り合ってから本格的にバローロの生産に取り組み始め、エリオ・アルターレに指導をうけながら、96年に初めてバローロをリリースした。
グリマルディは「モダンバローロ」の造り手と認識されているが、フェルッチョは「古典」とか「モダン」にとらわれず、その畑の個性を一番良く表現するにはどうしたらよいかをいつも最優先に考えてワイン造りをしている。
モダンでエレガントな味わいはその結果であり、これがまさに「グリマルディ・スタイル」であるといえよう。
所有畑面積は8ha、仕立てはグイヨで殺虫剤や化学系除草剤は不使用。 有機肥料のみを用いる。
畑は緑に覆われており、春にブドウ以外の植物の刈り込みを行い、秋には土を鋤く。
グリーン・ハーヴェストを行う。
バローロの発酵には、温度管理と自動ルモンタージュが可能なステンレスタンクを用い、マセラシオンを4-5日間。 熟成はワインによって異なるが、バリックもしくは木製大樽にて24ヶ月樽熟後、8ヶ月瓶熟。

このバローロはテルロとラヴェーラの2つのクリュのネッビオーロをブレンド。
バリック(50%)&大樽(50%)24ヶ月熟成を施したもの。
甘みを感じさせるほど熟したフルーツはとてもまろやかな口あたりですぐ飲んでもおいしい。
やわらかく、オークの香りと完熟ブドウが織り成す複雑な風味をもつ素晴らしいワイン。
(赤・辛口・フルボディ)

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