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CHIANTI CLASSICO 2013

¥2,500 外税

ロッカ・デッレ・マチエが有機栽培のサンジョヴェーゼ90%にカナイオーロ、メルロを各5%ずつ使用しアルコール発酵とマロラクティック醗酵の終了後、スラヴォニアとフランス産オークで10ヶ月熟成させ瓶詰め後12ヶ月熟成を施したワイン。
スミレやブラックチェリーのアロマに樽由来の仄かなスパイスやバニラがアクセントとなり心地良く飲み続けられる一本です!
(赤・ミディアムボディ・辛口)

在庫切れ

商品コード: 37a749d808e4 商品カテゴリー: , , ,

商品説明

【Rocca delle Macie】
ロッカ・デッレ・マチエは、創立後僅か30年ほどの間にキアンティで最も高く評価されるワイナリーの1つとしてワイン業界での名声を築きあげた若くてダイナミックなワイナリーです。
1973年、マカロニ・ウエスタンの名プロデューサーとして名を馳せたイタロ・ツィンガレリが彼の長年の夢であった葡萄園-「ル・マチエという」2種類の葡萄が植えられた約85haの地所-の購入とそこをキアンティ・クラシコ地区の正に中心となるワイナリーにするという彼の新たな目標の実現に向けて一歩を踏み出した時から始まりました。
1985年にイタロの末の息子セルジオは海外輸出担当責任者に就任し1989年には社長に任命されました。
セルジオの長期ビジネス戦略と高い品質を達成するという決意の一環として彼は父から引き継いだ会社をそのワインによって多くの賞や硝酸を獲得する世界的なブランドへと強化、発展させています。
フィレンツェとシエナのちょうど中間にあるワイナリーの地所は現在合計600ha以上に拡張され、内200ha以上が葡萄園に、80haがオリーブ畑として使われておりそれらはキアンティ・クラシコ地区ではレ・マチエ、サン・アルフォンソ、フィッツィアーノとタヴォレッレ、更にモレッリーノ・スカンサーノ地区に最近購入したカンポマッチオーネとカーサマリアの合計6つのワイナリーに分割されています。
これらの畑は南西に面した標高200~600mの丘陵地帯にあり土壌は主に砂と泥炭を多く含む石灰層、粘土層からなり、サンジョヴェーゼを始めカナイオーロ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、マルヴァジア、トレッビアーノなどの栽培に適しています。
ロッカ・デッレ・マチエの発展は一方でテロワールを尊重しそして一方でセラーの技術革新を通して品質を向上させる事への一貫した取り組みによって最初から特徴付けられました。
ロッカ・デッレ・マチエがワイナリーとして収めた成功はまず第一に葡萄畑で行われる念入りなアプローチによってもたらされました。
この品質志向のアプローチは専任のワインメーカーの指導の下、夏の数カ月から手摘みによる収穫までの間に実行される房の間引きや葉の除去などで、1ha当たりの収量を低く抑えます。
化学薬品、農薬等は一切使用せず、隠花植物から作られた除草剤や漢方薬から作られた殺虫剤で駆除する方法を採用し、またアブラムシ対策についてはチューリンゲン菌を使用した数少ないワイナリーの一つです。
更に肥料についても化学肥料は一切使用せず、ワイナリーで飼育している家畜の糞を寝かせて熟成させ肥料として使用しています。
ワインメーカーとセラー管理担当者のチームは、葡萄畑で粉割れた厳格な仕事を引き継ぎここ数年の間に拡張され近代化された果汁の正確な温度コントロールを確実に行う最先端の醗酵設備と最適な熟成を確実に行う熟成設備とを兼ね備えた地下セラーで細心の注意を払って職務を遂行します。
事実、生産管理への継続的な努力の一環として、そして消費者の要求に可能な限り効果的に応えるべく、ロッカ・デッレ・マチエは2002年に特別なセレクションの赤ワインの為の新しい地下セラーの建設に着手しました。
レ・タヴォレッレの地所にある最新鋭の熟成庫は約1000樽を収容する能力があります。 このキアンティ・クラシコはロッカ・デッレ・マチエが有機栽培のサンジョヴェーゼ90%にカナイオーロ、メルロを各5%ずつ使用しアルコール発酵とマロラクティック醗酵の終了スラヴォニアンオークとフランス産オークで10ヶ月熟成させ瓶詰め後12ヶ月熟成を施してから出荷したもの。
スミレやブラックチェリーのアロマに樽由来の仄かなスパイスやバニラがアクセントとなり飲み飽きることなく心地良く飲み続けられる一本です!
ガンベロ・ロッソ2グラス獲得ワイン
(赤・ミディアムボディ・辛口)

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