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COTE DE NUITS VILLAGES LA MONTAGNE 2008

¥5,200 外税

ジル・ジュルダンがコルゴロアン村で造る赤ワイン。
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュの1.5haの区画うちの30年前父親が購入した0.8haのラ・モンターニュの区画の樹齢35年の葡萄を用いて、2007年より造られています。今まではコート・ド・ニュイ・ヴィラージュにブレンドしていましたが、自分が実家に戻りワイン造りを始めて、2007年は10年と節目を迎えたことにより新しい試みで造られたのが、このラ・モンターニュ。
トップキュヴェのラ・ロビニョットと比べるとラ・モンターニュの方がフランボワーズのアロマが強く、より女性的なニュアンスが強い。
(赤・辛口・フルボディ)

在庫24 個

商品説明

【DOMAINE GILLES JOURDAN】
コート・ド・ニュイの最南端にあたる閑静な佇まいを見せる村、コルゴロアンにおいて家族経営で長く続ける目玉的生産者。
1872年よりスタートした老舗で現在6代目当主のジル・ジュルダンは長く有名メゾンのアルベール・ビショーでワインメーカーを務めており、1997年に実家に戻り、ワイン造りの精力的にレベルアップに勤しんでいる。
現在はコルゴロアン村の村長を務めている。
所有する畑の面積は僅か6haのみだが逆に全てを隈なく自分で管理できる為、相当に丁寧な栽培(リュット・レゾネ)を心掛けている。
醸造においてもベースはクラシックで伝統的な方法を踏襲する中、新樽の有り・無しの試し分けを試験的に実践するなど品質向上のためには努力を怠ることの無い非常に意欲的な一面も持つ。
葡萄樹の平均樹齢もなんと60年を超える驚くべきもので、熟成のポテンシャルが想像を超えるレベルに保持されているブルゴーニュ本来あるべき姿を保った優良生産者。
コルゴロアン村はワイン法では村名を名乗れないのでこの村の畑の栽培面積の内84haのみで出来たワインはアぺラシオン上コート・ド・ニュイ・ヴィラージュを名乗ることになります。
白ワイン3種、赤ワインは4種類生産。
ロゼワインは収穫量が多い時や造りたい気分のヴィンテージの時だけ少量生産。
その地のテロワールを極限にまで引き出した彼のワインはどれもが深遠で奥行きのある姿を余すことなく表現する。

コート・ド・ニュイ・ヴィラージュの1.5haの区画うちの30年前父親が購入した0.8haのラ・モンターニュの区画の樹齢35年の葡萄を用いて、2007年より造られています。今まではコート・ド・ニュイ・ヴィラージュにブレンドしていましたが、自分が実家に戻りワイン造りを始めて、2007年は10年と節目を迎えたことにより新しい試みで造られたのが、このラ・モンターニュ。
トップキュヴェのラ・ロビニョットと比べるとラ・モンターニュの方がフランボワーズのアロマが強く、より女性的なニュアンスが強い。
(赤・フルボディ)

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