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DOURO ETO CARTA TINTO 2014

¥2,300 外税

ニーポートが造るベーシックのスティルワインの魅力的なラインがこのエト・カルタ。
干支をモチーフにしたこのエト・カルタ シリーズの来年2017年の干支の酉を金色&銀色に施した限定エチケット・バージョンはこの時期だけの特別仕様です!
今年は、ポルトガルの民芸品で幸せを呼ぶカラフルな雄鳥と言われている、ラッキーチャームの「ガロ」がモチーフにされていて、ラベルにはガロが生まれてから大人になるまでの成長物語が書かれています。ポートワインと同様の品種、トゥリガ・フランカ、トゥリガ・ナシオナル、ティンタ・ロリス、ティンタ・アマレラ等を用い辛口で柔らかく薫り高く仕上げた日本限定ものの一本。
(赤・辛口・ミディアムボディ)

在庫12 個

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商品説明

【NIEPOORT】
ニーポートは、1842年創業の歴史あるポートメーカー。 現在の当主ディルク・ニーポートが5代目にあたり、今では数少ない家族経営のメーカーです。
伝統の味わいを受け継ぐために、ポートワインでは最も重要な役割を担うマスターブレンダーのファミリーもニーポートとともに世代をつなぎます。
何よりも品質を重視するため、生産量はポートワイン全体の僅か1%にも満たない小規模生産者です。
世界のワイン産地で多くを学んだディルクは、最高品質のワイン造りに挑戦しはじめました。
その最初の取り組みが自社葡萄園の購入。 それまで全ての葡萄を契約農家から購入していましたが、現在はドウロ地方で最良の葡萄産地といわれる「シマ・コルゴ」地区にキンタ・デ・ナポレス、キンタ・ド・カリルという2つの葡萄園を所有しています。
その一部には、元々植えられていた樹齢80年を超える多様な品種の混植畑が今も残されているなどワインに最適な葡萄樹を選別し、葡萄の本来の持ち味を生かすことに全力が注がれています。
ブルゴーニュワインのエレガントな味わいに魅了されたディルクは、自社畑の葡萄からスティルワイン造りを始めました。
ニーポートに共通する素晴らしさはとてもきれいに表現される酸味。 葡萄に酸を残すために収穫時期を少し早め、葡萄の持つ繊細な風味を引き出すために今でも足踏み破砕を行っています。
またフレンチオーク樽による熟成がさらに味わいを深く複雑にしています。
こうして生まれるニーポートのスティルワインは、多くのワインジャーナリストたちを驚かせ、フラッグシップの「バトゥータ」をはじめ世界にドウロのスティルワインの素晴らしさを広めるきっかけとなりました。
ワインスペクテイターやアドヴォケイト誌など多くのワイン誌で高得点をたたき出し、ジャンシス・ロビンソンMWも彼のワインに最高得点を付け大絶賛しています。
ドウロ地方は、ポートワインの生産地域を限定することを目的に18世紀に世界で初めてワインの原産地管理が設定されたエリア。
最古の原産地管理地域と美しい葡萄の段々畑の景観は世界遺産に登録されています。
1982年にはスティルワインのドウロDOCが制定され赤、白、ロゼの生産が認められるようになりました。
ポート&ドウロDOCで使用が認められている葡萄品種は、トウリガ・ナショナル、ティンタ・ロリス、トウリガ・フランカ他土着品種ばかりです。
ニーポートは世界の輸出先各国向けにベーシックレンジのワインを専用ラベルで出荷しています。
「エト・カルタ」のキュートなラベルはベルリン在住のドローイング作家、清水麻紀さんによるもの。
ワイン名の「カルタ」はポルトガル語をルーツとする言葉。

ニーポートが造るベーシックのスティルワインの魅力的なラインがこのエト・カルタ。
干支をモチーフにしたこのエト・カルタ シリーズの来年2017年の干支の酉を金色&銀色に施した限定エチケット・バージョンはこの時期だけの特別仕様です!
今年は、ポルトガルの民芸品で幸せを呼ぶカラフルな雄鳥と言われている、ラッキーチャームの「ガロ」がモチーフにされていて、ラベルにはガロが生まれてから大人になるまでの成長物語が書かれています。ポートワインと同様の品種、トゥリガ・フランカ、トゥリガ・ナシオナル、ティンタ・ロリス、ティンタ・アマレラ等を用い辛口で柔らかく薫り高く仕上げた日本限定ものの一本。
(赤・辛口・ミディアムボディ)

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