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MADIRAN ODE D’AYDIE 2012

¥2,300 外税

ラプラス家が所有するシャトー・ダイディが造る赤でトップキュヴェのセカンドワイン。
リュット・レゾネ栽培のタナ90%にカベルネ・ソーヴィニョン10%を使用し18か月熟成、12か月瓶熟成。
カシスリキュールやブラックカラント、コーヒーなどの濃縮した香りの甘美な一本。
豊かなタンニンが体躯を引き締め見事にバランスの良い味わいに仕上がっています。
(赤・フルボディ・辛口)

在庫3 個

商品コード: 10a7cdd970fe 商品カテゴリー: , , ,

商品説明

【PIERRE LAPLACE】
ラプラス家はA.O.C.マディランとして初めてワインのボトリングと販売を行った生産者です。
それ以前にこの地域で生産されていたワインは全て、下位カテゴリー(今日でいうIGP)のワインとブレンドされていました。
1930年代後半、ほとんどの生産者がトウモロコシの混作・複合型(ポリカルチャー)から単一栽培(モノカルチャー)に切り替えていく中、ラプラス家はマディランからワイン畑が消えてしまわないよう、その流れに反して品質重視のワイン造りへと動き出しました。
先々代フレデリック・ラプラス氏は、A.O.C.マディラン取得(1948年)にも尽力したマディランのパイオニア的存在です。
その後、1960年代に跡を継いだ息子ピエール氏が区画整理と醸造技術の改良を推し進め、現在に至るワイナリーの基礎を築きました。
今日でもラプラス家はこの地域では先駆者として、高品質ワインの生産者として、そして何よりも、友好的で心の広いワイナリーとして非常に高く評価されています。
現オーナー、フランソワ・ラプラス氏は独学でこれまでやってきました。
若い頃に経営を学び、地元の銀行で数年働いた後、実家のワイナリーへ戻ってきました。
彼は新しいワインを世界中から発見しようと常に好奇心をもっています。
又、タナとマディラン地域の、ワイン界での輝かしい未来を確信しています。
ラプラスにとっての目標は、マディラン地域とタナの個性を伴った魅力的なワインを生産すること。
それぞれのワインはそれぞれのカテゴリー内で優秀であるべきで、他のワインと比べて劣ったものを造るべきではないと考えています。
完全に有機栽培をしないのは、ベト病が発生した場合、完全有機栽培では農薬を使うことが禁止されているため、病気に対応できなくなるから。
マディランの土地は非常に暖かく湿気も多いため、ベド病が発生する危険がとても高く、そのための準備が必要なのです。 環境に配慮し、それぞれのテロワールの個性を尊重すること。
栽培家によるブドウへの干渉は全て自然の法則に則り、化学的な手法には頼りません。
除草剤、農薬、ボトリティスに対する抗生剤などはこれまでに一切使用たことがありません。(土壌のバランスを保つためにオーガニック肥料を使用することはあります。)
ラプラス家は高い株密度を非常によいものと認識しています(8,000株/1ha これは同AOCの平均株密度の2倍)。
目標は、タナのセパージュ比率を年々高くしていくことです。
タナはこの地域特有の非常にユニークな品種だからです。

このワインはタナ90%にカベルネ・ソーヴィニョン10%を使用した赤ワインでトップキュヴェ、シャトー・ダイディのセカンドワイン。
カシスリキュールやブラックカラント、コーヒーなどの濃縮した香りの甘美な一本。
豊かなタンニンが体躯を引き締め見事にバランスの良い味わいに仕上がっている。
(赤・フルボディ・辛口)

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