Cha Tea紅茶教室さんにてシャトージュンさんオリジナルワイン会を開催のレポート

ワイン・スタイルズの周年記念ワインでもおなじみの山梨県勝沼町のワイナリー、シャトージュンさん。
ご近所で仲良くしている西日暮里のChaTea紅茶教室さんにお邪魔した際にオリジナルワインの話になり、シャトージュンの醸造家の仁林さんに伺ってみたところ、造ってみましょうと言ってくださり、3種類が出来上がりました!

11816897_879845795435522_3710193669068999310_nで、せっかく作ったのだから、仁林さんにワインのお話を聞いてみましょうとなりまして、先週末仁林さんをお招きしてワイン会を開催しました!

tanaが間に入って色々と仲介させて頂いたのもあり、一緒にワインのおいしい飲み方などもお話下さいとのことだったので、ちゃっかりワインの基本のお話なども醸造家を前に司会進行役という形でお手伝いさせて頂きました!
仁林さんには、シャトージュンさんの親会社である洋服のJUNさんが作っているTシャツを着てきてほしいと頼んだところ、なぜかたくさん種類があるというのに、まったく同じ柄と色のTシャツを着てしまいまして(苦笑)、怪しいペアルック姿でワイン会を開催しました。

仁林さんのワイン造りのコンセプトはいたってシンプル。
「主張しすぎないワイン、普段の食事が楽しくなるようなワインが造りたい」
そして、葡萄は農協から買うのでなく、自社畑の葡萄と毎年ほぼ決まった方から購入する葡萄を用いて、葡萄栽培人ごとにワインを仕込んで造り、それぞれの個性を引き立ててあげるワインに仕上げるとのこと。

このぶれない強いコンセプトのもとに造られたワインは、抜きんでて個性的ではないものの、飲み飽きないのが心地よいワイン。
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今回はこちらの3種類。
甲州100%(CHA TEA Ⅲ) 2014は矢野さんという方の栽培した斜面に植えられた小粒な甲州を用いて造ったもの。2014年らしい果実味たっぷりの黄色リンゴのニュアンスが心地いい辛口。
セミヨン、シャルドネ (CHA TEA Ⅱ) 2012は、シャルドネの方が若干多めにブレンドで、樽熟成を施したもの。セミヨンはなかなか難しい品種で5年くらいがたってから真価を発揮する品種。これも少し八身につの様なニュアンスが見え隠れしてきたけれど、まだまだ熟成可能。
カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー (CHA TEA Ⅰ) 2013は、自社畑のカベルネとメルロを用いたもので、ここ何年か取り組んできたことが結実したものだけれど、この年以降また成功してないので、現行でありながら、最後のヴィンテージになっている貴重な赤ワイン。

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後は皆さんでいろんなグラスに入れ替えて違いを楽しんだり、これらのワインに合うおつまみも出てきて、食べ合わせて楽しんだりとあっという間に時間が過ぎていきました。
ChaTeaさんオリジナルワインは、ワイン・スタイルズにて代行販売させて頂いているので紅茶教室の生徒さんでなくてもお求めいただけますから、ぜひシャトージュン並びに仁林さんファンの皆様もお手に取ってみてくださいね!

tana

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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