
<シドルリー・コンプトンについて>
カナダ、ケベック州、モントリオールから車で2時間ほど東に行ったサン・ローランにサイダリーはあり、元々持続可能な農業(サステイナブル・アグリカルチャー)に関心があったボードワン家が2007年に果樹園を開始。栽培していたフルーツから派生し、サイダーを取り巻く環境も同様に持続可能な農業にするプロジェクトへ移行しました。ジミーとイヴの息子夫妻が2018 年プロジェクトに参加することにより、本格的にサイダー造りへと転身。現在は色々なサイダー用リンゴ品種を栽培して、自分たちのサイダーのコンセプトに向いている品種を検討しつつ、更なる大きなヴィションを模索しています。
基本的にエコ・フレンドリーな方法を用いて、高品質なオーガニックサイダーを造ることをコンセプトにしています。
1. サステイナビリティ―:果樹園からボトリングまでのすべてのプロセスにおいて、環境へのダメージを最小限にすること。
2. ユニーフなフレーバー像:サイダー初心者でも下の肥えた飲み手同様にわかりやすい特徴的な味わいにしており、特筆すべきは熟成の樽です。オーク樽、バーボン樽、白ワイン樽など熟成過程を見ながら、3 か月から18か月と使い分けています。
3. クラフトマンシップ:ボトルの1本1本は、ジミーとイヴがアーティザンな生産者として手塩にかけて大事に造ってきた結晶であり、味わいと正しさの表れであり、証拠にしています。