新井順子女史にお会いしました・2

「新井順子女史にお会いしました・1」の続きです。

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次のお料理は、北海道ホタテのミキュイ 木苺のソースです。

合わせたワインは、VdT Rose 2007
です。

19時に抜栓したとのことでしたが、グラスの中に還元の香りが強く残っており、スワリングしながら2分ほど経つと少しずつ還元の香りが無くなり、チェリーやフランボワーズのアロマに変わっていきました。

ソースが木苺だったので、わかりやすいマリアージュハートでした。

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次は、コラーゲンたっぷりのテリーヌが登場しました。ゼリーが非常にプルプルしていて、食べ応えのあった1品でした。

写真の撮り方が悪くて何だかわからないですね。すみません。

こちらには、Touraine Rouge Kuniko 2nd 2007
を合わせました。

2007年は難しかった年だそうで、出来映えに納得できず、自ら2ndに格下げしてリリースされたものです。

こちらはカルボニック製法で造られ、新井女史が足で踏んだとのことでした。

足は綺麗に洗ったから大丈夫よ!と冗談交じりにお話されていました。

たしか昔、ポルトポルトガルのボデガで、ラガールの中で足踏みして葡萄をつぶす話を聞いた時も同じ質問をしていた外国人の方がいたので、みんな同じことを考えるんだなぁと話を聞きながら思いだしていました。

あいにくこちらのワインワインも少し還元が強く、実力発揮に時間がかかりました。

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やっとメインディッシュですね。

シャラン産鴨胸肉のポワレ ラベンダー蜂蜜のソースにTouraine Rouge Otosan2007を合わせました。

Kuniko 2nd とは違う畑のガメイ100%です。飲み比べるとその違いがよくわかりますね。

ただこれも還元がちょっと強く、実力発揮に時間がかかってしまいました。

全部19時に抜栓したとのことですが、美味しくなる時間を見計らうのは難しいですね。

個人的には、こちらのお料理はもう少し蜂蜜を抑えた感じだといいなぁと思いました。

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そして、最後にデザートですアイス

旬のフルーツとトウモロコシのアイスクリームに合わせたのは、Touraine Rouge Cuvee Mido 2007です。

これは、カベルネ・フラン100%使用し、100%カルボニック製法でゆっくり発酵させた新井女史自信の1本です。

ご本人もこの2007をとても気に入っているというお話でしたが、2008、2009は残念ながらこのキュヴェを造れていません。

今ある在庫は2003とこの2007だけとのこと。

カルボニック製法だからできるフレッシュフルーツのニュアンスがしっかりと表現され、苺やチェリーのアロマが満載で非常に柔らかな味わいでした。

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食事中もひつこく写真を撮っていたのにもかかわらず、最後にも一緒に記念撮影をお願いしてしまいました。

何より新井さんのプライベートなお話が聞けたのが嬉しかったですねheart+kira*

話し出したら止まらない!感じのパワフルな方でした。

時間があっという間に過ぎ、帰宅したら12時時計です。

今日もなんだかんだで飲みすぎのペンギンtanaでした。

ドメーヌ・デ・ボワ・ルカのワインは、ワイン・スタイルズでも販売しているので、ご自身でマリアージュしてみたい方、ぜひ試してみて下さいねはーと♪

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