ドメーヌ・ダルデュイのキャレル・ヴォールユイス氏来店・後

Wine Stylesのブログ
さて、お次は赤ワインです。

Savigny les Beaune 1er Cru Aux Clous 2007


です。こちらは、アペラシオンの中心に位置する南向きの鉄分の多い粘土質の畑。

葡萄は1945,1946年に植えたもの。樹齢が高いせいか小粒で実の詰まったいい葡萄が取れるそうです。

2007年はワインつくりが簡単な年とは言えなかったが、この樹齢の高さが功を奏し、実が小さいおかけで、腐敗などを防ぐことができたとのこと。選果は必要でしたが、収量も平均より20~25%減にとどめられたそうです。

チェリーやフランボワーズジャムのようなアロマに紅茶の葉のようなニュアンスも感じられ、まとまりの良さを感じさせました。

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Cote de Nuits Village Rouge Clos des Langres 2007
(monopole)です。

これも白の時に書いたような気がするけど、ドメーヌの目の前に広がる畑で、この畑よりビオディナミ農法を始めたそうです。

一番古い樹で1953年に植えたものがあるそうですが、平均は30~35年になるそうです。

キャレルさんが言うには、

「昔のブルゴーニュワインが大好きなので、そのようなスタイルを造り出すためには、除梗しないほうがいいと思ったので、この畑のものは除梗をしていないんだ。」

とのこと。

いろいろと造る中でも除梗していないのはこのキュヴェだけだそうですが、これでいけると確信したので、徐々にこのスタイルを増やしていくそうです。

ちなみに除梗せず発酵後は、新樽40%で18か月熟成後ビン詰めされています。

チェリーやイチゴのアロマとドライハーブのニュアンスが感じられ、繊細さを持ち合わせたクラシックなスタイルでした。

「ずいぶんクラシックなスタイルなんですね」といったところ、

「ゴージャスなのは好きじゃないんだ。デリケートでフィネスがあるほうが重要だね。」

とのことでした。

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最後は、お決まりの写真撮影ですカメラ

初来日ということですが、「日本食は大丈夫?」と聞いたら、

「毎日メーカーズディナーが続いていて、まだ日本食食べてないんだよね。寿司お寿司?食べてみたいよね。」ということでした。

帰国までには本物のお寿司食べれたかしら?

なんて余計な心配してしまいました。

最後にキャレルさんが、「どうしてこの店はPOP MUSIC流れているの?普通はクラシックとかジャズじゃない?今回は何件もまわっているけど、初めてだよ。」といぶかしげに聞いてきたので、「私の趣味よハートふふふ。」と答えておきました。

ワイン・スタイルズ直輸入のドメーヌ・ジル・ジュルダンとの飲み比べしたら、面白そうだなと思ってしまいました。

今度そんな企画立ててみようかな?

そうそう、ドメーヌ・ダルデュイは店頭には並んでいないですが、お取り寄せでご用意できますよ。

リクエストあったらおっしゃってくださいね。

本日マリアージュテイスティング、元気に開催中!ご来店お待ちしています!

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