週末スペシャル!!カウンターで英国産サイダーを開けちゃいます!

tanaが伊勢丹新宿店さんで開催されております、『世界を旅するワイン展』でイギリスワインをご紹介していますので、御徒町の店舗も週末はスペシャル・テイスティング!ということでカウンターで英国産サイダー(シードル)を開けちゃおうと思います!!

初めてのお客様には【サイダー】というと〇矢サイダーのイメージでジュースであるかと勘違いされる方も多いのですが、しっかりとしたお酒ですよ。
シードルとフランス語の方が馴染みがあるようですが、サイダーはリンゴを発酵させたお酒です。

アルコールも低めでビールぐらいなので食前酒としても、食中酒としてもバッチリ楽しめます!

そこで今日25(木)、明日26(金)、明後日27(土)3日間はサイダーをカウンターでお出し致します。

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イングランズ・プライド NV
〈ヘニーズ〉
125ml ¥500(税抜き)

イギリスのヘレフォードシャー州でオーナーのマイク・ヘニーが造るへニーズの中辛口のミディアム・サイダーは、ほんのりと甘くエレガントな酸と軽いクリーミーな発泡で楽しめるタイプ。
ラベルにイングランドのセント・ジョージの旗をつけて、イングランド伝統のサイダー造りとイングランドらしさを祝して造られた上質で深みある中辛口の一本。
(発泡・白・中辛口・500ml・Alc:6%)

~蔵元について~
【HENNEY’S】
元々マイク・ヘニー氏が1996年より趣味でヘレフォードシャー州のビショップス・フロムにあるオーチャード(果樹園)の20㎏程のリンゴを用いて乾燥用戸棚で自家消費用にクラフトサイダーを造り始めたのがきっかけで、マイクのサイダー造り人生が始まりました。
徐々に生産量は増えていき、2013年にはなんと約200万本まで生産できるに至りましたが、それでもまだ、彼は相変わらず、アシスタントのシャーロットと季節のお手伝いの方々を除くと1人で真摯にサイダー造りをしています。
彼のコンセプトはいたって簡単。
「すべてのプロセスをできる限りシンプルにしていくことが自分の納得できる最高のサイダーになると自分が信じていることだ。」
このシンプルな造りがモットーのマイクのサイダーは、徐々に人気を博し、2015年は インターナショナル・サイダー&ペリー・コンペティションにて総合優勝の快挙を果たしました!
また、イギリスの人気料理家、ジェイミー・オリバーの料理番組、ジェイミー&ジミー・フライデー・ナイト・フィーストでもヘニーズのサイダーをしみこませたローストポークを造るレシピに採用されました。

ヘニーズでは、基本的にヘレフォードシャー州のいくつかの契約農家のダビネット、アシュトンビター、ヤーリングトン・ミル、ミッチェリンの厳選されたリンゴをブレンドして使用。
基本的には辛口から甘口、発泡など全部で6種類のタイプのサイダーを造っています。

 

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