本日の『Every Friday , Champagne Time !』の一本!

さて、待ちに待った金曜日がやってまいりました!!


昨夜のブログでも御紹介致しました通り、

本日は今月第一回目の

『Every Friday , Champagne Time !』開催です!!

今日のシャンパーニュカクテルについて。

Wine Stylesのブログ
コント・ド・シャンパーニュ 1994

<テタンジェ>

オーガニック・ゴーダを添えて

\1,680(税込・70ml)

テタンジェ、シャンパーニュを愛する人間なら飲まなければならない宿命の一本。


ランスに本拠を構えるシャンパーニュ・テタンジェは、1734年創立のフルノー社をその起源とする。


第一次大戦時、フルノー社所有のシャトー・ド・ラ・マルケトリー(寄せ木細工の城)に駐留していたピエール・シャルル・テタンジェは、この城を気に入り、戦後に城を、続いてフルノー社そのものを買い取りました。

1930年からテタンジェを売り出すようになって以来、一貫して家族経営を貫く、希少なシャンパーニュのグラン・メゾン。


ローマ帝国時代からの歴史を携えた地下セラーは圧巻で何百万本ものシャンパーニュが、熟成の頂点に達する時を待って眠っている。


グラン・クリュ格付けのシャルドネが集中するコート・デ・ブランのブドウを最も多く使っている生産者でもあり、そのスタイルから『シャンパーニュの貴婦人』と称えられるテタンジェはエレガンスさが信条。


この蔵元最高の一本が、クロード・テタンジェが考案し、1952年ヴィンテージで初めて造られた「テタンジェの至宝」、グランクリュのシャルドネだけを用いたブラン・ド・ブラン、コント・ド・シャンパーニュなのである。


63年公開の映画映画「007 ロシアより愛をこめて」に登場し一躍有名になった一本ですが、一般にはあまり流通しません。


アヴィーズ、シュイィ、メニル、オジェといった名立たるの4つのグランクリュの村のシャルドネを熟知し巧妙にブレンドしたもので究極のエレガントな味わいを体験できます。


今回ご用意しましたものは現在、市場には殆ど出回らない希少なバックヴィンテージである1994年物。


1989年からは樽タルを使用し始め、トースト香の香りが仄かに加わり一段とフィネスが増しています。


これを味わわずしてシャンパーニュ愛好家は一体何を語れましょうか!?


特別価格で一杯お出し致しますので、お早めにお越し下さい。


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