本日の『Every Friday , Champagne Time !』の一本!

さあ、今週も待ちに待った金曜日がやってまいりました!!

昨夜のブログでも御紹介致しました通り、

本日は今月第2回目の

『Every Friday , Champagne Time !』開催です!!

今日のシャンパーニュカクテルについて。

Wine Stylesのブログ
ラ・キュヴェ・デ・アンシャンテルール

1998 <アンリオ>

オーガニック・ペコリーノを添えて

\1,680税込・70ml)


アンリオ家は17世紀からワイン造りに携わり、1808年にアポリーヌ・アンリオ夫人がメゾン アンリオを設立、この時から今日に至るまでの200年以上、家族経営を行っている老舗のシャンパン メゾン。

1850年にアンリオは宮廷への正式な納入業者としての証明書をオランダ王より与えられ、宮廷の御用達シャンパーニュとなりました。


1905年にはオーストリア皇帝かつハンガリー王フランソワ・ジョゼフ2世により御用達の証明書が与えられるという名誉も。

20世紀初頭のフィロキセラの流行や第一次世界大戦により畑は大きな被害を受けた時期、1926年にエティエンヌ・アンリオ氏が経営を継承し畑の回復に尽力、海外市場の拡大とアンリオの成長に貢献。


その後、シャルル・エイドシック社、ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン社の社長を経たジョゼフ・アンリオ氏が経営を引き継ぎ、アンリオの名声を確固たるものに築き上げました。

2008年アンリオは創立200周年を迎え、現在は息子であり次期当主のトマ・アンリオ氏が中心となり更なる品質の向上を目指しています。


家族経営を守り続け贅沢な造りを実現できている稀有なグランメゾン『アンリオ』。


彼らの実力を感じて下さい。


今日楽しめるのは良年にのみ造られるアンリオのプレステージ キュヴェ。


「アンシャンテルール」とはカーヴでワインが発酵するのを見守る職人を意味する、古くからのシャンパーニュ地方の言葉。


1998年は冬~春の乾燥と豊富な日照で葡萄の生育が順調に進み、夏は40度を越す猛暑で収量は減りましたが、乾燥していたため、残されたブドウは健全に仕上がり、優れた質を備えました。


グランクリュであるメニル・シュル・オジェ、アヴィズ、シュイィのシャルドネ50%に、マイィ、ヴェルズィ、ヴェルズネイのピノ・ノワール50%のアッサンブラージュ。


それをランスの地下セラーで12年以上の熟成を経てリリースされた極上の一本でヘーゼルナッツや絡めるのような熟成香とシトラスやミント、スパイスやモカのような複雑味。果実味と酸、ミネラルがいずれも高いレベルでバランスを取り、しっかりした厚み、長い余韻を生み出す圧倒的な旨さ。

正に至高。

構成する各要素の全てのバランスが見事に調和した無謬のシャンパーニュ。


残念ながら一本しかご用意がありませんので早い者勝ちです!!


師走の慌ただしい中、ゆっくりとこの一杯を味わって下さい。


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