本日CHAMPAGNE TIME !!そして赤ワインも…!!

今日はChampagne Timeです。

『Every Friday , Champagne Time !』シャンパン

ですので毎週金曜日の第3弾の最終回!

究極のブラン・ド・ブラン『リュイナール』で乾杯しましょう!!


            12月20日(金) <リュイナール> 

            ブラン・ド・ブラン・ブリュット NV   

      ¥1,890(税込70ml オーガニックチーズを添えて

この美しく洗練されたボトル同様に究極にエレガントなシャルドネを表現するのが最古のシャンパーニュ・メゾンであるリュイナールのブラン・ド・ブラン。コート・デ・ブランの繊細さとモンターニュ・ド・ランスの力強さが華麗に溶け合った最高の1杯です!白桃、蜂蜜、アーモンドのしなやかで可憐な味わいを楽しんで下さい。マグナムボトルでのご提供ですよ!!


開けるのは一本のみですので本当に早い者勝ちですびっくり



そして、本日特別に、赤ワイン赤ワインも凄いの開けちゃいます!


イタリアワインの王、バローロ、それも飲み頃の当たり年2003年!!



しかも造り手はバローロの新トラディショナリズムの新風を吹き込むブロヴィア



若き姉妹の情熱がピエモンテ・バローロを牽引する注目の蔵元



バローロ・ヴィレッロ 2003

<アジエンダ・アグリコーラ・ブロヴィア>

¥2,100\1,470(税込・70ml)


~造り手について~

アツィエンダ・アグリコーラ・ブロヴィアは家族規模の経営による典型的なバローロの優良生産者。

カスティッリオーネ・ファレット地区とラ・モッラ地区の境にあり、モダン・バローロの潮流を組み、パワフルなバローロで知られるパオロ・スカヴィーノと、バローロ・ボーイズの筆頭に挙げられるアゼリアと接している。

ブロヴィアでは、カスティッリオーネ・ファレット地区のロッケ/Rocche、ヴィッレーロ/Villero、ガルブレ・スエ/Garblet Sue’そしてセッラルンガ・ダルバ/Serralunga d’Alba地区のモノポールのカ・ミア/Ca’Mia及びブレア/Breaのクリュを所有。

“ロッケ”はチェレット、ミケーレ・キアルロ、フラテッリ・オッデーロ、ヴィエッティ、“ヴィッレーロ”はヴィエッティ、そして“カ・ミア”はアゼリアが所有するクリュに隣接しており、何れもバローロの超一流生産者が名を連ねる、超一流のクリュを所有している。

アツィエンダは1863年、現オーナーであるジャチント/Giacintoの祖父、ジャチント(同名)によって創設され、息子のアントニオ/Antonioがジャチントの後を引き継いだが、1932年にアントニオがこの世を去ると、アツィエンダは敢えなく閉鎖に追い込まれた。その後、成人した3人の子供たち(エノロジストのジャチント、ラッファエーレ/Raffaele、そしてマリーナ/Marina)がアツィエンダの運営を再開、1980年代終盤には、学業を修めたジャチントの娘、エレーナ/Elena(農学)とクリスティーナ/Christina(醸造学)が、2001年にはエレーナの夫、アレックス・サンチェス/Alex Sanchez(経済学、経営学修士)がスペインからピエモンテに居を移し、アツィエンダの運営に参加している。

現在、ブロヴィアで造られる数々のワインはイタリア国内のみならず海外でも多数の受賞歴を持ち、またイタリアのミシュランことガンベロ・ロッソのレストランガイド、リストランティ・ディ・イタリア(ristoranti d’Italia)で最高ランクのトレ・フォルケッテに選ばれた有名レストラン“ピアッツァ・ドゥオーモ(Piazza Duomo)”にもオンリストされるなど、近年ますます評価を高めている。


ブロヴィアはヴィンヤードの位置にとりわけ拘っている。

事実、アツィエンダが再開した1953年以来、“ロッケ”や“ヴィッレーロ”といった最高の条件を備えた

ヴィンヤードを所有している。アツィエンダのブドウは全て自前のヴィンヤードで育まれたもの。
このワインの“ヴィッレーロ”は粘土石灰質土壌。ここもまた、南東向きで標高340メートルのところに

置している。
アツィエンダが所有するクリュは標高300-400メートル、南西、或いは南東向きで、ネッビオーロの

生育に適った立地条件を享受している。

ワインのクオリティとは、原料となるブドウのクオリティによって左右される。
ブロヴィアでは常に、ベスト・グレープを得るために、ヴィンヤードでのケアを入念に行っている。

例えば、ブドウ樹の剪定はワイン・メーキングの様々な側面に精通しているエキスパートだけに許されている。 ブドウ果が色付き始めたところでグリーン・ハーヴェストの策が講じられるが、このグリーン・ハーヴェストは栽培のプロセスに不可欠な作業であり、これを施すことによってワインの価値が高まると考えている。また、収穫時に於ける正しい選果が、ハイ・クオリティのワインを生む可能性をもたらすことは言うまでもない。収穫は例年10月初旬から中旬にかけて行われる。勿論、手摘み。“ロッケ”、“ヴィッレーロ”、そして“カ・ミア”の1ヘクタールあたりの平均収量は35ヘクトリットル。これはバローロの他の生産者よりも少ない。
アツィエンダの醸造メソッドは伝統に則ったものであり、非常に注意深く、そしてエノロジストであったジャチント・ブロヴィアの長い経験と、クリスティーナによってもたらされた新しい技術に基づいて行われる。
 丹念に手摘みで収穫したブドウは100%除梗を行い、セメントタンクで発酵を行う。発酵時に必要とされるのが、厳密な温度管理だ。ネッビオーロを低温で発酵させた場合、ブドウの持つ主成分をアルコールに還元することが難しく、反対に、発酵時の温度が高ければ、必要以上にアントシアニンを抽出してしまう嫌いがある。要するに、一定の温度管理(28-30度)の下で発酵を行うことが不可欠とされる。
 アツィエンダでは発酵にセメントタンクを採用しているが、これは、温度管理が適宜行えるため。発酵期間は比較的長く、最大で20日間。
 マセレーション(醸し)に就いては、伝統的なカッペッロ・ソッメルソ(果帽を果汁に沈める作業)を採用しており、エキスと色素の抽出を促している。近年、カッペッロ・ソッメルソを短期間のうちに済ませる生産者が多いが、プロヴィアはあくまでも伝統的なクラシック・スタイルのバローロに拘っているため、気候やクリュ、そして土壌成分等が原料となるネッビオーロにもたらす全ての要素を最大限に抽出し、十分に熟成させている。
 マセレーションの後、プレスせずにワインを抜き取り、マロ=ラクティック発酵を行い、その後30ヘクトリットルのフレンチ・オークで2年間に亘り熟成を行う。熟成の後、無濾過でボトリングを行い、一定の温度と湿度の下、セラーで保管される。また、この期間にバローロに特有とされるブーケや様々な要素が加味される。

お見逃しなく!


Ogaメガネ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です