ワイン・スタイルズ5周年フェスタ最終日!!

昨日は多くのお客様にお越しいただきまして感謝申し上げます。


本日はワイン・スタイルズ赤ワイン5周年ワインフェスタ最終日ですので遊びに来て下さいねー手

4月28日(月)、29日(火・祝)、30(水)の3日間は、

店内すべての商品赤ワイン・ボトル10%Off(試飲は除く)とさせていただいておりますのでゴールデン・ウィークのワインを是非お選び下さい


そして、驚異の売れ行きなのがシャトー・ジュンさんに造って頂いたワイン・スタイルズ5周年ラベルのスペシャルキュヴェ!


一本¥1,500(税抜き)で限定60販売!!


もう残り僅かです、お早めにどうぞ!!


カウンターのスペシャルテイスティングですが、昨日のシャサーニュは早々に完売でした。


本日の目玉は…


ニュイ・サン・ジョルジュ・
プルミエクリュ・

クロ・デ・グランド・ヴィーニュ 2009

〈シャトー・ド・ピュリニィ・モンラッシェ〉

70ml ¥834(税抜き)


これは蔵元が所有するモノポール(単独所有畑)


オー・コルヴェの隣、プリモー・プリッセ村に位置する僅か2.2haの極小畑はシャルル・トマ時代も素晴らしいワインを産み出していたが、モンティーユが手掛けるようになり一層艶やかに光を放ち始めています。


生産数も少ないのでなかなか口にすることのない極上ピノ・ノワールぶどうです。


あふれる果実、細かなタンニン、伸びやかに支える酸味と柔らかな酒質はまさしくグランクリュクラス赤ワイン


凝縮感よりも重なり合う香りの層が長く続く余韻を楽しめるブルゴーニュの王道。


他の地では決して出せないピノ・ノワールの歓喜の姿。


儚げに伏せた瞼の裏側に去来する蛍光の筋が聚合し桃源郷へ誘うその先を其の舌で確かめて下さい。



~蔵元について~

シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェは17世紀に建てられた城館であり、ナポレオン帝政期には当時ボーヌ市長であったジャン・バティスト・デスドゥアールが所有し、城館を修復。1950年代からブドウ栽培家であり詩人でもあったロラン・テヴナンによって、シャトーのワインは名声を誇った。
その後、シャブリのドメーヌ・ラロッシュの手に渡り、さらに金融機関の所有となって、2002年にシャトーの支配人として抜擢されたのが、ヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユの長男、エティエンヌ・ド・モンティーユである。

エティエンヌはブドウ畑をビオロジック、そしてビオディナミに転換し、ワインの質を劇的に向上。傾きかけていたシャトーの名声復活をみごと成し遂げた。
そして2012年にとうとう、ド・モンティーユ家がオーナーの金融機関からこの由緒正しきシャトーを購入することに成功したのである。

シャトーは22ha、21のアペラシオンを所有するが、このうち特級モンラッシェとバタール・モンラッシェはドメーヌ・ドゥジェニーのフランソワ・ピノーに転売。
それ以外の上位レンジにある、特級シュヴァリエ・モンラッシェ、ムルソー1級ペリエール、ポマール・レ・クラ、ポマール1級ペズロールはドメーヌ・ド・モンティーユとして生産する一方、下位アペラシオンはド・モンティーユのネゴスものとしてリリース。
中間帯のアイテムをシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェとして残す予定という。

なお、ド・モンティーユとデュジャックが2006年にドメーヌ・トマ・モワイヤールを買収したのと同時に、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェもトマ・モワイヤールがプレモーに所有していたモノポールの畑、ニュイ・サン・ジョルジュ1級クロ・デ・グランド・ヴィーニュ(2.12ha)を取得。このうち0.5haの区画から造られる白ワインが、2010年ヴィンテージよりリリースされている。

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