年末特別!ブルゴーニュ極上テイスティングです!!

もうすぐクリスマス、そしてお正月ですね!
もうこの時期になると師走の如く走り去ってあっという間に年が開けちゃいます。
ちょっと立ち止まって今年一年のご褒美にブルゴーニュの佳酒を味わってみましょう。

ロマネ・コンティを有する世界最高のピノ・ノワールを産み出す村、ヴォーヌ・ロマネ。
そして傑出した当たり年だった1999年の名高いプルミエ・クリュ!
それもこの村のスター生産者である蔵元が送り出した飲み頃の一本をカウンターで超特別価格で楽しめますよ!
もちろんいつもの特別なグラスでのご用意ですのでゆっくり楽しんで下さい!!

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ヴォーヌ・ロマネ・1er Cru・レ・プティ・モン 1999
〈モンジャール・ミュニュレ〉
1杯 70ml  ¥4,000(税抜き) ¥1,200(税抜き)

老舗モンジャール家が所有する素晴らしいプルミエ・クリュであるプティ・モンは特級畑ラ・ロマネとリシュブールに隣接する斜面の上部、北はクロ・パラントーに連なる絶好区画。
近年最高評価の99年の当たり年の飲み頃ですのでブルゴーニュファンのみならず試していただきたいですね。
ピノの真髄を楽しめる一本ですよ!
※なくなり次第終了となります

~造り手に関して~
ディジョンからボーヌへと向かう街道沿い、ヴォーヌ・ロマネの入り口に「ル・リシュブール」というホテルレストランがある。このホテルを経営しているのが、村でも有数の大ドメーヌ、モンジャール・ミュニュレである。

モンジャールの姓は17世紀の初め、1620年頃からブルゴーニュで見られ、代々ブドウ栽培を生業としてきた家系である。
現当主ヴァンサン・モンジャールの父、ヴォーヌ・ロマネ村の村長も務めたジャンの時代にドメーヌは大きく成長。さらにヴァンサンが拡大し、現在、ブドウ畑の面積は33ha。
北はマルサネから南はサヴィニー・レ・ボーヌまで35のアペラシオンに散らばっている。
リシュブール、エシェゾーとグランゼシェゾーと特級も所有。
 
除梗率はクリマとヴィンテージによって異なり、相対的にエシェゾー・ヴィエイユ・ヴィーニュやグランゼシェゾーはエシェゾーよりも全房の比率が高い。それもあって、とくにグランゼシェゾーは構造のしっかりした筋肉質のワインとなる。

ブドウ栽培では2003年から一部の畑(ニュイ・サン・ジョルジュ1級ブード、ヴォーヌ・ロマネ1級シュショ、プティ・モン、それに全特級クリマ)でビオロジック農法を始めている。それ以外の畑はリュット・レゾネだが、これだけ広範囲にわたる畑を農薬に頼らず耕作するのは大変なことだろう。

父ジャンの時代、このドメーヌのワインは新樽の香りが顕著に感じられたものが、近年のワインは樽香が果実味の中にきれいに溶け込み、洗練さを増している。

ワインはテロワールの個性を余すことなく活かし、モダンでありながら、古き良き時代の要素も上手く取り入れており、誰もが素直に楽しめるブルゴーニュの王道とも言うべきこのドメーヌは今後さらなる発展と成長を続けていくことでしょう。

Oga

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