日本のグラッパ!?

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こんにちは。
GWも終わりましたが皆様、普段の生活にすんなり戻れましたか?
長い休みの後の最初の仕事は辛いですよねー(TДT)

さて、先日お客様より気になるお酒をお土産で頂きましたのでご紹介いたします。

縦 グラッパ
山梨県勝沼の白百合醸造株式会社のワイナリーであるL’ORIENT WINE の蒸留酒です。

内田葡萄焼酒(ウチダグラッパ)というこの
名前の蒸留酒。

グラッパは御存知葡萄の搾り粕を再醗酵させ蒸留したイタリアのスピリッツ。

これはイタリアから蒸留器を輸入しイタリア人職人の指導を受け、3代目の内田多加夫さんが限定生産しているもので、そこから葡萄焼酒=グラッパ と名前をつけたもの。

しかし、
見て下さい!!この美しいフォルム!!!
(ャパネットの○田社長風)
「2005やまなしグッドデザイン賞」も受賞しているそうです。

そして特に注目すべきは日本初の減圧式蒸留器ということ。通常の常圧式だとアルコールを含むワインは約90℃で沸騰するが、圧力を低くすることによって約70~80℃の沸点となり焦げ臭が付かないまろやかな風味が生まれる。

グラッパ日本の葡萄の甲州から造られた一本でアルコールは40度。

百合の花や洋梨や木の香りにほっこりとした栗のような甘味を伴った優しいアルコール感はどこまでも円い印象。クリアでスッキリとしながら馥郁とした香りは棘がなく余韻まで柔らかく旨味が広がる。

皆さんも実感されてらっしゃるかと思います。
日本のワイン産業のレベルはどんどん高まってきています。このグラッパは年間1000本ほどの限定品ですが、このような志と質の高い日本の商品が増えていって世にどんどん出回って欲しいですね。(´ω`)ノ

又、ワイン・スタイルズにもちょっと面白いグラッパがありますよ。
気になる方は店頭でチェックしてみてくださいね

Oga

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