墺太利

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日本オーストリア交流年2009

今年2009年は日本とオーストリアの交流が始まり140年ということで日本各地で様々なイベントが行われています。

ワイン業界でもここ数年品質の高まりと共にオーストリアワインが注目を浴びており試飲会場などでもテイスティングの機会が増えていることが実感できます。

私は休日に、酒屋や他のワインショップに行くことが多いのですがやはりその店頭でも占める割合が多くなっている感じがします。

ちなみに、一時期、日本国内での呼び名をオーストリーとする動きがありましたが、今は再び「オーストリア」で落ち着いているようですね。

そんな記念の年にあやかり、ガッツリ飲みました テイスティングしてみました。

LOIMER
Chardonnay Kamptal 2007
<Fred Loimer>

オーストリアの白ワインと言えばグリューナー・ヴェルトリーナーやリースリングが有名ですが敢えてシャルドネにトライしてみました。

カンプタールは大陸性気候で昼夜の寒暖差が非常にある地域なので良いワインの産地なので期待できます。

鮮烈なミネラルと上質な酸がバックボーンで、カリンのコンポートや蜂蜜のアロマが華やかに香り、非常に綺麗な余韻が長く続くスタイル。

個人的に新樽由来の香りが無いクリーンなシャルドネが好みなので非常に楽しめました( ´∀`)つ

このブログは、ただのスタッフの呑んだくれ日記なので
当店でこのワインの扱いは無いのですが、他の生産者のオーストリアワインでお勧めはございます。
ビオディナミ栽培のグリューナー・ヴェルトリーナーの一本など、夏に最適なワインですよ。

今後もオーストリアワインの取扱いがワイン・スタイルズでも少し増えるかもしれません。
 
 

Oga

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