明日からのマリアージュ・テイスティングの見どころ

今年も好評のマリアージュ・テイスティングは引き続き開催したいと思います。

ぜひ皆さまにも引き続きご参加いただけるように面白い組み合わせをご紹介できたらと思います。

さて、ご案内していた通り、ワインはこちら。今年はシェリーでも楽しんで頂こうと思います。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

<エリミオ・イダルゴ>
ヴィジャパネス・オロロソ・セコ

エミリオ・イダルゴは1874年創業。創立者のドン・ホセ・イダルゴ・イ・オルティスの伝統製法をそのまま踏襲し、家族経営をしており、現在はフアン・マヌエル・マルティン・イダルゴが5代目当主をしております。
葡萄畑はシェリーの生産地区の中心にあり、ボデガは、へレスの街の旧市街地に大きく構えています。
このヴィジャパネス・オロロソ・セコは、アルバリサ土壌のパロミノ100%を使用し、アメリカンオークの樽(ボタ)にて長期の酸化熟成18~20年を施し たまろやかで複雑味がある辛口シェリー。色合いはマホガニー、葉巻やローストしたアーモンド香などか感じられ、ゆっくりと複雑味がほどけていくような辛口 です。

今回Facebookで仲良くさせて頂いてる五反田にあるシェリーミュージアムの館長で日本におけるシェリー第一人者、中瀬航也さんにマリアージュ・テイスティングのお話聞いてもらったところ、中瀬さんからシェリーは実は万能なお酒にもかかわらず、「シェリー酒」ときくと大概の人は、「聞いたことがある」のですが、「飲んだ事がない」もしくは「意識して飲んだ事がない」というのが特徴として挙げられるお酒でもあり、もったいないと憂いていらっしゃいました。

実はワイン・スタイルズも店頭に置いてはいるけど、種類の1つくらいでしかない位置付けなことに気づきました。

というわけで、今回は中瀬さんの全面協力の下、シェリーを身近に感じて頂けるような食べ合わせを考えて頂きました。
マリアージュ・テイスティングは1品お料理で大丈夫ですよとお話ししたんですが、せっかくなので、シェリーの万能さの素晴らしさをいろんな形で試してもらって好きになってほしいと熱くお話しいただき、

メニューはシェリーの入門プレートになっております。

①トルティージャ(スペインオムレツ)

②サーモン・プディング

③ピスト(野菜のトマト煮)

の3品盛りです。どの食べ合わせが自分で一番お好きかマリアージュしながら試してみてくださいね。

価格はいつも通り、1杯70ml ¥1,000(税抜)でご用意いたします。

いつもとちょっと違うスタイルで楽しんでいただけると思います!
ことしのマリアージュ・テイスティングも期待しながらご参加くださいませ。
tana

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です