【4月21日お知らせ】明日からのマリアージュ・テイスティングの見どころ

今月も早いもので、明日と明後日が毎月恒例のマリアージュ・テイスティングの日になりました。

ワインはご紹介していた通りこちら。

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<ドメーヌ・ジャン・テイエ>

メネトゥ・サロン・ブラン・マドモワゼル・テ 2013

ロワール地方、古都ブールージュの北東20kmに位置する銘醸地メネトゥ・サロンにおいて最高のワインを造り出すドメーヌ・ジャン・テイエ。現在は NZのセレシン・エステートなどで研修を積んだ娘のパトリシアとボルドーでワイン造りを学んだ夫のオリヴィエが二人三脚で秀逸なワインを生み出していま す。「いかにして良い葡萄自体を育てられるか」という概念のもとに、肥料に牛の糞を使用するなど、無農薬栽培をし、出来うる限りのシンプルで自然な醸造を 心掛け、細心の注意を払い、丁寧なワイン造りを行っています。

このマドモワゼル・テは、1997年よりジャン・テイエが産み出すプレスティージュ・キュヴェで、娘パトリシアの名前を冠したもの。樹齢25年以上 の南西向きの区画のソーヴィニョン。ブランを使用し長く熟成させたもの。黄金色に完熟パイナップルのアロマと全体に丸みを帯びた滑らかな酸があり、非常に リッチな味わいです。

で、今回ご協力してくださるのは、神田にある熟成豚料理とワインの店 ビストロ29さん。
1月にオープンしたばかりで、熟成豚をメインにしているすてきな新店です。
というわけで、熟成豚の何か1品と素敵なマリアージュを…なんて考えながらご相談したところ、

シェフが1言。「ワインが素晴らしくいいから、料理もこねくり回さないやつがいいよね」と。

IMG_3678で、お店で使っている豚を試食させて頂きながら、さらに一緒に考える。
これはシンプルに塩コショウで焼いたもの。
確かにこれでも熟成肉の香りと甘みある肉質が、十分食べ合わせとして美味しい!!!と思ったのですが、さすがにワイン・スタイルズでは焼けない…。
そしたら、シェフが

「これをハムにしてあげるから、お店でちょっとだけ仕上げで火を入れてみてよ。そうすれば、脂身がちょうど溶け出して旨味さらに増して、このソービニョン・ブランの濃厚な黄色系果実味に負けないでしょ?」

素敵!それで行きましょう!と言って決まったのがこのメニューです。
「三重産松坂ポークロース、3週間熟成ハムグリル」

仕上げにほんのりと火を入れるので温かいお料理で行きますよ!
7周年を記念する素晴らしい組み合わせで行きますので、どうぞ楽しみにしていらしてくださいませ!

今月もたくさん用意しておりますので、ご参加お待ちしております!
tana

 

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