【5月19日のお知らせ】明日からのマリアージュ・テイスティングの見どころ

ご案内の通り、ちょっと毎月の継続が難しくなったので、今回で一度御休み期間に入ることになりましたマリアージュ・テイスティング。
また機会があればぜひ開催したいと思いますので、その日のことも楽しみにして頂けたらと思います。

さて、お知らせしていた通り、ワインは今月もテイエさんで優しい食べ合わせを楽しみます!

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<ドメーヌ・ジャン・テイエ>
メネトゥ・サロン・ロゼ 2013

メネトゥ・サロン・ロゼ 2014

ロワール地方、古都ブールージュの北東20kmに位置する銘醸地メネトゥ・サロンにおいて最高のワインを造り出すドメーヌ・ジャン・テイエ。現在は NZの セレシン・エステートなどで研修を積んだ娘のパトリシアとボルドーでワイン造りを学んだ夫のオリヴィエが二人三脚で秀逸なワインを生み出しています。「い かにして良い葡萄自体を育てられるか」という概念のもとに、肥料に牛の糞を使用するなど、無農薬栽培をし、出来うる限りのシンプルで自然な醸造を心掛け、 細心の注意を払い、丁寧なワイン造りを行っています。

テイエさんのロゼは、樹齢20年のアルジロ・カリケール土壌のピノ・ノワール100%で造られ、ゆっくりと優しいプレスで綺麗な色調に仕上げていま す。オレンジの花や フランボワーズのようなアロマが長く広がり、滑らかな口当たりにフレッシュな酸が全体のバランスを上手に整えてくれる辛口ロゼです。

今月はこのワインの既に完売している2013年と新入荷の2014年を飲み比べながら、お料理を楽しんで頂こうと思います!
お料理は、昨年夏に涼しげなお料理を作ってくださった小石川のビストロ、キュイジーヌ・トワリコさんの南谷シェフが作る「ウサギと仔牛のテリーヌ」と一緒にご用意します。

昨年夏にもマリアージュ・テイスティングをお願いしたとき、残念なことにイギリス出張で不在にしていたので、個人的なリベンジ?も兼ねて、トワリコさんの南谷シェフにお願いしに行きました。
丁度春で桜も咲こうかというところに、ロゼをお持ちし、早速相談。

シェフも優しい果実味ながら、旨味がしっかりしてますねーとテイエさんのロゼを評価してくださったので、優しい触感で、うまみがじんわりくるお料理がいいなぁ、そして最後にほんのりとくるタンニンにもあうのがいいなぁと話しておりました。
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で、シェフがちょっと待って下さいと試食に出してくださったのが、ウサギのリエットに、リンゴジャムを乗せたものでした。
上に黒こしょうをかけたので、タンニンとも重なっていきました。
これでも十分かなとも思っていたんですが、シェフがピノ・ノワールの果実味の厚みにこれにもう少し手を加えてみてもいいですか?とおっしゃってくださったので、お任せしました。
で、メニューを決めたとご連絡いただき、まさかの追加は「仔牛」でした!
仔牛は牛肉より肉質が緻密で味わいはタンパクなので、牛肉より乳臭さもないので食べやすい食材だと思います。
それをウサギと組み合わせるなんて!なんて贅沢な1品でしょう!

というわけで、この1品とロゼのヴィンテージの違いをじっくりと楽しんで頂けたらと思います!

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2杯セット(各50ml)¥1,200(税抜)

*セットでの販売になります。ご了承願います。

今月もたくさんご用意しますので、ぜひお気軽にご参加くださいね!

tana

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