明日からのマリアージュ・テイスティングの見どころ

さて、今月も明日に迫ったマリアージュ・テイスティング!
今回は女子の方々になぜか前人気の模様です。

もちろん、男性陣もぜひご参加くださいね。

開催日: 2月15日(金)&16日(土)

*終日やっておりますので、お好きな時間帯にお越しくださいませ。

Wine Stylesのブログ
ワインはお伝えしていた通りこちらです。

ヴーヴレイ・モワルー 1989

<ドメーヌ・ド・ラ・マビリエール>


フランス、ロワール川中流域ヴーヴレイにて5代続くドメーヌ・ド・ラ・マビリエール。現在は、ビオロジック栽培の8haのシュナン・ブランをフィリップ・マビル氏が1人で栽培・管理し、醸造を手掛けています。

今回、ドメーヌ蔵出しの貴重な優良年1989年の樹齢30~45年の完熟のシュナン・ブランを用いて甘口仕上げられているのが、このモワルー。

パイナップルシロップつけやリンゴの蜜のような甘みある果実味に柔らかな酸がボディを支え、まだまだ熟成可能なポテンシャルを見せつけてくれます。

これに合わせるのは、六本木ミッドタウンの中にあるキュイジーヌ・フランスセーズJJ
さんの

「ピスタチオのマカロン」

です。

1杯70ml¥1050(税込)

Wine Stylesのブログ
マカロンはご存じだとは思いますけど、一応簡単に説明すると・・・

16世紀にフィレンツェの名門メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシス妃が嫁いだ際に料理人や菓子職人を引き連れてアンリ2世にお興し入れしたときにフランスに持ってきたお菓子の1つでイタリアが元祖と言われています。

後にフランス各地で改良され広まったと言われてます。

一般的なマカロンの作り方は、卵白と砂糖を泡立てたメレンゲに、細かく砕いたアーモンドやくるみなどの木の実を粉にしたものを混ぜ合わせて一口大に焼き上げたもので、ふんわりとした口当たりの軽い焼き菓子です。

今回は、いろんなマカロンの中でも代表格で人気も高いピスタチオを使ったマカロンと合わせたいと思います。

ピスタチオの青さ、オイリーさとほんのり柔らかく広がるクリームの甘さとさくっと軽やかなメレンゲの部分が、このヴーヴレイ・モワルーとじんわりと重なり、甘みがゆっくりと広がって行きます。

今回はこの甘さのトーンがクロスしていくところが見ものですね~

上品な甘さですから、甘いものが得意でない方にもぜひ試していただきたいそんなマリアージュです!

明日15日、16日と沢山ご用意しておりますので、ぜひお気軽にご参加くださいませ。

また、気に入ったので、購入したいというかともございましたら、スタッフまでお声かけください。

皆様のご参加お待ちしております!

ペンギンtana

P.S. Very special thanks to Mr.Nakagawa!

ワイン・スタイルズ、通販サイトでも厳選したワインを好評発売中!

ブログでご紹介した新着ワインや食材も続々更新中!
昨年秋より開始の新企画、「ワインと世界旅行、厳選したワインをご自宅にお届け!」
毎月Ogaメガネが選ぶとっておきの2本がこのセットにしかつかない解説&ナビ付きでご自宅にお届けいたします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です