明日のマリアージュ・テイスティングの見どころ

今月も明日と明後日に迫ってきました!マリアージュ・テイスティング!


詳細はお知らせしていた通り、こちらです。


開催日: 3月22日(金)&23日(土)

*終日やっておりますので、お好きな時間帯にお越しくださいませ。

Wine Stylesのブログ
メネトゥ・サロン・マドモワゼル・T 2010
 

<ドメーヌ・ジャン・テイエ>
 


フランス、ロワール地方上流域にあるメネトゥ・サロンにて1950年代から家族経営をしているテイエ家。

現在は、娘のパトリシアが醸造責任者となり、夫のオリビエ、そして父ジャン=ジャックと二人三脚にて高品質なワインを生み出している。


このマドモワゼル・テは、1997年に父ジャン=ジャックが娘のパトリシアの名前を冠して造り始めたプレスティージュ・キュヴェで、南向きの1.2 haのカイヨット(石灰質)土壌にて無農薬にて栽培された完熟ソーヴィニョン・ブランを使用して造られ、ジューシーな果実味が楽しめるのが特徴のキュヴェです。


これに合わせるのが、ワイン・スタイルズのワインが飲める店でもある、荻窪にあるワインバーGeneral Warrant(ジェネラル・ワラント)
さんの西村オーナーシェフが作ってくださる

「ウサギのブランケット(クリーム煮)」

です。

1杯70ml ¥1050(税込)


今回は初めての試みでカウンターで温かいお料理をお出しします!

このワイン飲みながら、打ち合わせしていたとき西村シェフが、

「やっぱりこのソーヴィニョン・ブランの濃厚な果実味にはクリーム系で行きたいですよね~」

と1言言ってくださったのがきっかけで、温かいのやってみますか!という話で今回のウサギのブランケット(クリーム煮)に決まりました。

ワイン・スタイルズ、調理場はないけど、温めることはできるんですよ!

初めての試みなのでみなさん、追加オーダーはお早めにお願いいたします(笑)


テイエさんのソーヴィニョン・ブランは全体的に果実味がやさしくまろやかで、なんといってもこのマドモワゼル・テと上級キュヴェのランコントルは非常に濃厚で厚みがあるんです。


ですので、甲殻類の甘みとも合うのですが、ウサギのような淡白な味わいの白身肉とも食べ合わせが非常にいいんです。


ウサギ食べたことがない方も多いかと思いますが、そんなに癖がないので、ウサギー!なんて思わずにぜひだまされたと思って明日&明後日は試しにいらしてくださいね!


美味しいを味わいに御徒町へ!


今月もみなさんのご参加をお待ちしております。


ペンギンtana


P.S. Special thanks to Mr.&Mrs. Nishimura!


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