明日からのマリアージュ・テイスティングの見どころ

今月も明日に迫ってきました!毎月恒例イベントマリアージュ・テイスティング!

ワインはお伝えしていた通りこちらです!


開催日: 6月20日(金)&21日(土)

*終日やっておりますので、お好きな時間帯にお越しくださいませ。



アロース・コルトン・レ・ブティエール 2010
<ドメーヌ・クリスティアン・ペラン>
http://www.winestyles-shop.com/products/detail.php?product_id=613


代々ラドワにてワイン造りをしているペラン家。現在はクリスチアンの娘セリーヌ・ペラン女史がビオロジック栽培を実践し、素晴らしいワインを生み出しています。

このアロース・コルトン・レ・ブティエールは村の南の銘醸区画の0.94haの樹齢70年のピノ・ノワールを使用。


シュール・リーで9か月フュ・ド・シェーヌで熟成後、一旦ステンレスタンクに戻し4か月更に熟成後に瓶詰め。

これはボーヌ地区のピノ・ノワールのポテンシャルが見事に花開いた逸品。

気品も感じさせる豊富で伸びやかな果実も素晴らしくエレガントに香る珠玉の味わい。生産本数わずか4,000本の希少品です!


そして、今回ご協力いただくのは、ワイン・スタイルズのワインが飲める店でもある、小川町の『おでん・小料理、狩の川』
さんです。



おでん屋さんなんですが、1品料理もされていて、今回はその中から人気1品の

「イワシの梅煮」

に合わせていただきます!

こちらは綺麗に掃除されたイワシを梅とショウガそれから醤油と酒で煮てあります。

ほんのり香る梅のアロマとピノ・ノワールが持つフランボワーズのようなアロマが綺麗に交差します。

またイワシもきちんと仕事がされているので、全然生臭くないし、むしろうまみをしっかり吸い込んでいるので、噛みしめたときにイワシの自体の味としみこんで溶けるうまみがピノ・ノワールの果実味と酸を支えているボディが包み込み、おいしい感覚へといざなってくれます。

そして、イワシと一緒に煮た後の梅も逆にイワシのうまみを吸い込んでいてこれを箸休めに食べるのもまた一興です。プラムジャムのようなニュアンスは、柔らかくまろやかで綺麗な酸を伴うピノの果実味とも上手にマッチします。

もちろん、今回は日本酒との相性を思い浮かべてしまうメニューかもしれませんが、ワインにも可能性があることを今回はじっくりと噛みしめてみてください!

1杯70ml¥1000(税抜)

今月もたくさん用意してありますので、お気軽にいらしてくださいね!


今週末もたくさんの方のご参加お待ちしております!

ペンギンtana

P.S. Special thanks to Mr.&Mrs. Hamada!

ワイン・スタイルズ、通販サイトでも厳選したワインを好評発売中!


ブログでご紹介したワインや食材も続々更新中!
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