7月のマリアージュ・テイスティングのお知らせ

あっという間に今年も折り返し地点に来てしまいました…なんだか早すぎると思うのは私だけでしょうか(苦笑)

さて、人気のマリアージュ・テイスティングも続けて折り返していきますよ!

昨年は7月は涼しいマリアージュを試していただいたんですが!今年は心頭滅却すれば火もまた涼しというわけではないですが、暑いときには濃厚な重口の赤ワインを楽しむ!というのを楽しんでいただこうかと思います!

開催日: 7月18日(金)&19日(土)

*終日やっておりますので、お好きな時間帯にお越しくださいませ。


フロントン・レフロンテ 2012

<シャトー・ボネ>

http://www.winestyles-shop.com/products/detail.php?product_id=614

ワイン・スタイルズではシャンパーニュ・ボネ・ポンソンでもおなじみ、6代目のシリル・ボネがフランス・南西地方のフロントンで2009年より地場品種のネグレットの可能性を見出そうと造り始めたプレスティージュ・キュヴェの赤ワイン。


2012年のレフロンテは、ビオロジック栽培のネグレット 100%を低収量で収穫、85%はイノックスタンク、15%をフュ・ド・シェーヌで10か月熟成させノンフィルターで瓶詰。カシスやスミレ、黒胡椒などのアロマに溢れ豊かなきめ細かいタンニンが絡まる飲み応えある濃厚な赤ワイン。



今回はこの濃厚な赤ワインに合わせるお料理を作ってくださるのは、

六本木にあり、岩手県の食材を使ってこだわりのお料理を提供するヌッフ・デュ・パプ
さん。

こちらは熟成肉が食べれることでも有名なので、今回はお肉を出してくださることになりました!


「白金豚(プラチナポーク)のパテ・ド・カンパーニュ」

と一緒にご用意させていただきます!

*白金豚とは・・・

「はっきんとん」と読みます。

岩手県花巻市にある高源精麦株式会社が、飼育配合から出荷まで一貫体制で生産している豚肉で、岩手の広大な土地で飼育した豚を、地域発の”ブランドポーク”として広めていくべく立ち上げ、2008年7月よりプラチナポークの商品登録がされています。

また、白金豚の「白金」は、岩手県花巻市の偉人、童話作家でもあった宮沢賢治は、人間の業をよんだ秀作「フランドン農学校の豚」の冒頭で、豚が大地の恵みを受けて上等な食肉を生み出す様を、自然界における「触媒だ。白金と同じことなのだ」と感心しており、そこから名づけられています。
 

今回はこんな素晴らしい岩手の宝石をフロントンのワインで輝かせてしまいますよ!!!

そして、お値段は変わらず、

1杯70ml¥1000(税抜)


今月もたくさんの方のご参加お待ちしております!

ペンギンtana

P.S. Special thanks to Mr.’Boss’ Ito!

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