明日からのマリアージュ・テイスティングのお知らせ

今月も明日に迫ってきました!ワイン・スタイルズ、恒例のマリアージュ・テイスティング!


今回は、暑さに負けず!濃厚な赤と肉ラヴァー必試メニューでガッツリ行きますよ!


お知らせしていた通り、ワインはこちら。



フロントン・レフロンテ 2012

<シャトー・ボネ>

http://www.winestyles-shop.com/products/detail.php?product_id=614

ワイン・スタイルズではシャンパーニュ・ボネ・ポンソンでもおなじみ、6代目のシリル・ボネがフランス・南西地方のフロントンで2009年より地場品種のネグレットの可能性を見出そうと造り始めたプレスティージュ・キュヴェの赤ワイン。


2012年のレフロンテは、ビオロジック栽培のネグレット 100%を低収量で収穫、85%はイノックスタンク、15%をフュ・ド・シェーヌで10か月熟成させノンフィルターで瓶詰。カシスやスミレ、黒胡椒などのアロマに溢れ豊かなきめ細かいタンニンが絡まる飲み応えある濃厚な赤ワイン。




これに合わせるのは、

六本木にあり、岩手県の食材を使ってこだわりのお料理と熟成肉が楽しめるお店、ヌッフ・デュ・パプ
さんの

「白金豚(プラチナポーク)のパテ・ド・カンパーニュ」

と一緒にご用意させていただきます!

1杯70ml¥1000(税抜)

プラチナポークこと白金豚とは・・・

「はっきんとん」と読みます。

岩手県花巻市にある高源精麦株式会社が、飼育配合から出荷まで一貫体制で生産している豚肉で、岩手の広大な土地で飼育した豚を、地域発の”ブランドポーク”として広めていくべく立ち上げ、2008年7月よりプラチナポークの商品登録がされています。

このプラチナポーク自体は、脂が甘くクリーミーで赤身の味わいも濃い豚肉になります。それの最大限に余すところなく使い、スパイスも上品に味を引き締めてくれています。

一方、このフロントン・レフロンテは、地場品種のネグレットだけを用いて造られいるわけですが、ネグレット自体は、色は濃いけれども、菫の花のような香り高くフルーティーで、非常に滑らかな舌触りのワインを生み出します。

今回のシリルさんが造るレフロンテもその特徴がしっかりと反映されたお手本のような作りになっており、このジューシーながらも柔らかい果実味と甘みある優しい味わいのプラチナポークが、綺麗に重なり合います~!!

今月も皆様に食べ合わせの妙を思う存分楽しんでいただこうと思います。


たくさん作っていただいているので、予約なしでお気軽にご参加くださいね!

ペンギンtana

P.S. Special thanks to Mr.’Boss’ Ito!

ワイン・スタイルズ、通販サイトでも厳選したワインを好評発売中!


ブログでご紹介したワインや食材も続々更新中!
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