明日からのマリアージュ・テイスティングの見どころ

今年最初のマリアージュ・テイスティングも明日幕を開けようとしています!


さて、ワインはご案内の通りこちら。




ホワイトダウンズ NV

<デンビーズ・ワイン・エステイト>


http://www.winestyles-shop.com/products/detail.php?product_id=415


イギリス、サリー州でデンビーズ・ワイン・エステートが造るスパークリングワイン。

デンビーズは、1984年にドーキングのエリアに注目し、いち早くブドウの栽培を開始し、現在はオーストラリア人のジョン・ウォロントシャックをコンサルタントに迎え、品質にさらに磨きがかかり、安定したつくりになっています。


このホワイトダウンズは、イングランドでもTop5に入る栽培品種セイベル・ブランを100%用いてシャンパーニュ製法で造られたもので生産本数は13,000本。


淡いレモン色に洋梨のようなアロマが感じられ、柔らかな酸とリンゴのような果実味は円やかで優しく、非常にクリーミーな味わい。


今回これに合わせるのは、某ワインバーの料理長もなさっており、ご自身で原口料理教室
を開催されている原口シェフにお願いして作っていただく

「ノルマンディー風ケークサレ(塩ケーキ)」

と一緒に楽しんでいただきます!

1杯(各70ml) ¥1000(税抜き)


さて、ノルマンディー風とは?ケークサレって何?と思う方のために!写真付きでご案内!


まず、ノルマンディー風とはなんですが、フランスのノルマンディー地方のことです。

ノルマンディー地方はパリから車で4~5時間くらいのところにある北の港町で海産物も有名ですが、リンゴや生クリームも有名なんです。

というわけで、今回のノルマンディー風というのは、リンゴを使っているという意味です。

で、肝心のケークサレ(塩ケーキ)なんですが、フランス語で、ケークはケーキ、サレは塩の意味なので、塩ケーキと書いたのですが、甘くない食事用のパウンドケーキのことで、フランスの家庭料理です。

今回のこの「ノルマンディー風ケークサレ」ですが、鶏肉とチーズにリンゴを足していただき、焼いていただいたケークになります。

このホワイトダウンズのスパークリングが持つ洋ナシのような柔らかな甘みというのにリンゴの甘さで合わせられたらと思う次第です。

また、イギリスは豚肉にリンゴジャムをつけて食べる料理があったりします。それにも意味をかけています。

今月も食べごたえもあり、食べ合わせもばっちりに仕上げていただいています!

どうぞご期待くださいませ!

今月もたくさんの方のご参加お待ちしております!

ペンギンtana

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