本日からのマリアージュ、早速試してみましたよ!

マリアージュ
本日18日(金)、明日19日(土)に開催されますワイン・スタイルズのマリアージュテイスティング。
詳細は昨日のブログでもご確認ください。
https://winestyles.jp/blog/mariage/9057/

さて、料理が届きましたので、早速試してみましたよ!

今回は銀座にある日本料理店、喰い切りひら山さんの板長平山さんの力作、
鴨筋の煮込み 牛蒡チップ添えと2種類の赤ワインとのマリアージュです!
ワインはSO2無添加のシラーのヴィンテージ違いを2種を用意、ゆっくりと味わいながら素晴らしいマリアージュを是非体感してみてください!

コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴァルレア・
サン・シュルフィット 2013 & 2014
〈ドメーヌ・グランド・ベレーヌ〉
2杯セット 各50ml  ¥1,200(税抜き)

鰹に昆布甲殻類の風味など複雑だが調和の取れた出汁で煮込まれた鴨、そして人参、大根といった根菜に椎茸、なめこに蒟蒻、長葱、そして牛蒡の贅沢で滋味深い味わい。

渾然一体となった個性と旨み、食材の一つ一つの主張はしっかりとありながら、どれを口に入れても全てが調和する不思議さ。
旨みの足し引きに乗、そして削ぎ磨くそのままの姿、日本料理の煮込みの一皿は正に宇宙然。

ワインの2013年はシラー100%、2014年はシラー90%にグルナッシュ10%。
どちらもスミレやブルーベリー・リキュールのような瑞々しいアロマが満載。エレガントなローヌの上級キュヴェらしく濃密ながら酸とタンニンのバランスも秀逸でナチュラルながら締りのある素晴らしい味わい。

13年は開けたてから紫のアロマが華やかに広がり、14年は凝縮感とアルコール感に細かなタンニンの力強さもある。

根菜と13年、肉単体では14年がベスト・マリアージュだと思いますが、両方合わせたときはどちらがより寄り添い高め合うマリアージュになるのでしょうか。

鴨も柔らかく、肉の旨味と全てを染みこませた野菜を頬張りながら極上シラーを流し込んでその答えを探ってくださいね!

2日間開催、量もたっぷりありますので今週末も極上マリアージュをゆっくり堪能して下さい!

Oga

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