アルザスの素晴らしいリースリングです。

アルザスの理想的なリースリングの辛口が人気です!

エレガントな果実味とミネラル、酸のバランスが素晴らしい一本でワイン単体でも、もちろん様々な食事とも万能に相性も良い魅力的な味わい。

アルザス・リースリング・ドレイ・エクサ 2014
〈ポール・ガングランジェ〉
750ml  ¥2,700(税抜き)

フランス、アルザス地方でミシェッル&ロレットのガングランジェ夫妻が造る白ワイン。
リュット・レゾネ栽培のリースリングを100%使用した白ワイン。
柑橘系から洋梨など爽やかでリッチなアロマが綺麗な酸とバランス良く絡まるエレガントなスタイル。旨味もたっぷりでアルザスのリースリングのお手本のような一本。
料理との相性も幅広く楽しめるスタイルです。
(白・辛口)

~造り手について~
ドメーヌ・ポール・ジャングランジェは、エギスハイムの地に1636年に設立された由緒ある造り手です。 ドメーヌのあるエギスハイム村は「フランスの最も美しい村」の一つにも数えられるアルザス地方でも有数の美観地区で、美食の街としても知られています。
ドメーヌの規模は大変小さいですが、「アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」の二つのグラン・クリュを所有しています。
現在は、2000年にドメーヌを継いだ 13代目のミッシェル氏とその妻ロレットが中心となりワイナリーを運営しています。
日本における知名度はまだそれほどではありませんが、地元フランスでは上記2つのグラン・クリュがレヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌で居並ぶビッグ・ネームと肩を並べ最高評価を獲得するなど、近年グングンと頭角を現してきています。
ミッシェル氏はバカロレアS(大学入学資格)取得後、ランス大学の醸造科に進学、在籍中には「ランソン社」にてインターンシップを行い、アルザスにて限りなくシャンパーニュに近いスタイルのスパークリングワインを造るため、技術を習得し、大学ではエノロゴの資格も取得します。
醸造学を修めた後は、ディジョン大でコマーシャル学のマスターを取得、在籍中にブルゴーニュのプレステージワインで有名な、「アルマン・ルソー」にて、ニュイのように品のあるピノ・ノワールの醸造を学ぶため、インターンシップを経験。
その後、南アフリカと南アメリカのチリにて、フランスとは違ったタイプのワインの醸造を学び、チリのワイナリーでは醸造責任者にまでのぼりつめました。
2000年にアルザスに戻った今でも、醸造をしに行く年もあり、コンサルタントをしています。 造られるワインの亜硫酸の使用も最小限に抑えられており、その造りは「自然派」と呼んでもいいほど。
ミッシェル氏の造るワインは、きれいな酸にささえられたストレートな魅力を放つスタイルが特徴です。
ミッシェル氏自身が非常に敏感な体質であるため、なるべく自然に近い農法を実践しているのが実情ですが、分類するならリュット・レゾネに属します。 除草剤の使用は一切せず、初春から土地の耕作を行い、地中の微生物の動きを活発にさせるという目的で行われます。
アルザスには自然派の生産者が多く存在しますが、彼らの畑の手入れというのは、農薬や除草剤を使わず、雑草は伸ばしたい放題というのが多く、ミッシェル氏の考えとは、意見が違うことが多いのが実情です。
ブドウをプレスする圧搾機は、バルーン式でゆっくりと時間をかけて行われます。
ジャングランジェのような小さなワイナリーでこの設備を持つことは大変な投資になりますが、こうすることで、雑味のない非常にきれいで繊細な果汁を搾り取ることができ、ミッシェル氏の目指す「ストレートでピュア」な魅力のあるワインができるのです。

このキュヴェの「ドレイ」とは(ドイツ語で)「3」の意、「エクサ」とはアルザス語でエギスハイムの略語です。
この「ドレイ・エクサ」とはワイナリーのあるエギスハイムを見下ろす丘の上に立つ、3つの城を指します。
これらの城は11世紀に当時の貴族、コント・デギスハイムによって建てられました。
ジャングランジェの全てのラベルにこれらの3つの城が表示されています。

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