ロワールの新たなスター候補!シャンパーニュを彷彿とさせる驚異の泡!

有機栽培という枠にとどまらず、強いこだわりと高品質で瞬く間に注目を集めているレイナルド・エオレ。

彼が造るスパークリングワインはその品質はシャンパーニュと遜色ないレベルで、更に葡萄や醸造にもものすごいこだわりが見て取れます。

極辛口のペティヤンをぜひ楽しんで下さい!

VdF シリス・アン・ビュル 2013
〈レイナルド・エオレ〉
750ml ¥3,720(税抜き)

このワインは、シャルドネ、ロモランタン、ピノ・ムニエ、ピノ・グリ、ピノ・ノワール、コーをアッサンブラージュさせ微発泡の極辛口。
一度完全発酵を終えたワインに翌年の発酵中の葡萄ジュースを蔗糖の代わりに加えて泡を作る、いわば葡萄だけでつくられたペティアン・ナチュレル!
ドサージュもせずに仕上げられたものでごく辛口に仕上がりエレガントなスタイル。
カリン、梨のコンポート、ドライパイナップル、ハチミツ、ベッコウ飴、火打石の香り。
ワインはヴィヴィッドかつ泡立ちが繊細で勢いがあり、洗練されたミネラルと鋭くシャープな酸が真っ直ぐ突き抜ける。
レイナルド曰く、2013年のブドウは、潜在アルコール度数が低く酸度が高かったので、スティルワインよりも泡に適していたとのこと。
洗練された味わいは、ペティアン・ナチュレルというよりもむしろノン・ドゼの気品あるシャンパーニュを彷彿させる!
(発泡・白・辛口)

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