【4月15日のお知らせ】 大人気の空飛ぶ豚の赤ワインも登場!

その見た目のインパクトと安心な味わいで虜になる方も多いコション・ヴォラン。

南仏のラングドック地方のリッチな白ワインですが、限定でこの赤ワインバージョンも入荷です!
開けたてから楽しめるスパイシーで果実味たっぷりの満足度の高い一本ですので、見た目だけじゃなく、しっかり味わって楽しんでください!

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コルビエール・コション・ヴォラン 2013
〈シャトー・ド・キャラギーユ〉
750ml  ¥2,000(税抜き)

フランス、ラングドック地方のコルビエールでリオネル・フェヴールが造る人気の赤ワイン。
ビオロジック栽培のカリニャン40%にグルナッシュ30%、シラー30%をブレンドしたバランスの良い味わい。
リッチでフレッシュな果実味とともにスパイシーなニュアンスもある柔らかく香り高い一本。
(赤・辛口・フルボディ)

~蔵元に関して~
南フランス、ラングドック地方のナルボンヌ市の南西30km、コルビエール地区のサン・ローラン・ドラ・カブレリス村に居を構えるシャトー。
葡萄栽培の歴史は12世紀まで遡ることができるという老舗。
1958年にワイン造りを開始したリオネル・フェーヴルは、南仏における無農薬栽培のパイオニアのひとりとして知られ、早1987年には完全なるビオロジー栽培の体系を完成させ、1992年に「エコセール」の認証を取得しました。
1998年、ブルゴーニュの老舗メゾン「ルイ・マックス」は、現地のピエール・ガビゾンとともに、後継ぎに恵まれなかったフェーヴル氏よりこのシャトーを購入し、醸造設備の刷新等を行う一方、世界各国への輸出を開始。
その後2005年に、全株式がピエール・ガビゾンに譲渡されて今日に至りますが、現在このシャトーは、「エコセール」の認証を受けたAOCコルビエールの最大所有者であるのみならず、そのワインが「ギド・アシェット」3つ星&「クー・ド・クール」や、「ラングドック地方ベスト・オーガニック赤ワイン」(「Terre de Vins」)に選ばれたりと、文字通り南仏を代表するシャトーのひとつに数えられるようになっています。

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