【5月18日のお知らせ】 新入荷の南仏高品質スパークリング!

沖縄はもう梅雨入り、関東も来月頭には入梅しそうな予報です。
蒸し暑くなったら爽やかなスパークリングワインがピッタリです!

南フランスの銘釀地リムーから綺麗な辛口スパークリングが新入荷しています。
シャンパーニュとは違う地場品種の魅力たっぷりの一本。
これからの季節に絶対重宝します。
まずはお試し下さい!

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ブランケット・ド・リムー・ブリュット・レジリアンス 2011
〈アラン・カヴァイユ〉
750ml  ¥2,910(税抜き)

フランス、ラングドック地方のリムーの地でアラン・カヴァイユが造るスパークリングワイン。
モーザック90%、シュナン・ブラン5%、シャルドネ5%をブレンドし瓶熟15ヶ月で仕込まれたもの。
リンゴやアカシア、白い花にミネラル、微かにジンジャーのニュアンス。フレッシュで生き生きとした味わい。
ドザージュ7g/L、平均収量30hl/ha、マロラクティック発酵なし、生産本数7,000本
(発泡・白・辛口)

~蔵元に関して~
南フランスラングドック地方のリムーの地に先祖を持ち、祖父はヴィニュロンだったアラン・カヴァイユ。
元ワインラバーは、カリブ海の仏領アンティユ諸島で香水販売に携わった後、何かに引きつけられるように、同時にごく自然に、リムーの地に帰来し、後取りのいない生産者アントワン・タイランが退職するに当たって畑を購入しました。
ワイナリー自体は小さいが(現在9haの畑を所有)、自分自身でコントロールしたいので、小さいままで維持したいと考えるアラン・カヴァイユは、上級キュヴェ、セカンドワインなどを作ってしまうと必然的に、いいとこどりで高いキュヴェが出来てしまうという理由から、表現したいキャラクターをそれぞれ全面に出した、大きな価格の差がない複数キュヴェを作っています。
また造っているキュヴェも、「ヴィンテージの違いを表現したい」、「ヴィンテージの違いを楽しみにしてもらいたい」という強い思いから、あえて、複数年で収穫されたブドウを使ったノン・ヴィンテージにはせずに、単年で収穫されたブドウを使い、ヴィンテージのものを造っています。
また、アランは、香りをかぐと、その印象でワインをジャッジしてしまう、口に含んだ後に温められて口腔から上る香りで十分、など独自の試飲方法も編み出しています。
樹齢30~50年。大西洋、地中海、ピレネー山脈の影響を受ける為に、非常に特殊なミクロクリマを持つとされるリムーは、下の地図に分類されるように大きく4つのテロワールに分類されます。
アラン・カヴァイユが、ドメーヌを構えるのはAutan(オタン)地区で、大西洋、地中海、ピレネー山脈の影響を万弁なく受け、標高は200~300Mとそれほど高くないのが特徴。
また、2008年からは有機栽培に移行し、2012年ヴィンテージより正式に認可有機となる予定です。

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